3.反応を知る
いやだ = 自分が勝手に反応したんだな
反応に古傷がある 人に知られたくない
劣等感→おわらす
劣等感 自分は自分のことをどんな風に思っているのか ラベル
なんでわかってもらないの → 自分のできない探し(劣等感)
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人に何か言われたら、いら!怒りが出てくる
怒りの下には、いやがある(悲しい寂しいの時もある)
同じことを聞いていても、嫌がっていない人がいる
なぜかわくわくしてたりする
なにに反応したかわからなくても
いやだ=自分が勝手に反応したんだな
これに気がつくだけで、いやが増えるのがとまる
反応してるな 自分を俯瞰的に見れている
人に知られたくないことは、なんでしょう
なにをわかって欲しかったんだろうね
わたし親の悪口いう人いやでした
親に甘えている人いやでした
父親が早くなくなり(高1だけど)普通の家庭ではなくなった
親の悪口、甘えるなんてできない
片親で、かわいそう、同情されたくない
お金がない 常識がない 普通じゃない
進学できない 就職できない 結婚できない
守ってくれる人がいない
家族を守らなくちゃ
なめられないように、ちゃんとしなくちゃ
父親がいないことを知られたくなかった
古傷がいっぱい反応するから
父親がいなくてさみしいより、いないことのマイナス面
勝手にラベルをいっぱい貼っていたから
ラベルは、自分で×をつけているところ
「普通」でなくてはいけない
人と同じ、平々凡々が一番
人と違うことは隠さなくてはいけない
絶対ばれてはいけない
だから
ちょっとでも、ばれそうな話題には過剰に反応する
家族の話ができなくなる
父親いなく、とっても寂しいんだよ
反応を知る
このテーマででてきたのが、父親の死
意外だけどおもしろい
レポというよりセルフカウンセリング

