ムーちゃんワールド -2ページ目

ムーちゃんワールド

Hiroyuki Muto Blog

2025.8.1(Fri)

『第48回盛岡さんさ踊り2025』(8/1~8/4)を日帰り弾丸で観てきました。

《2025年8月1日(金)》

上野10:09⇒(はやぶさ13号)⇒盛岡12:20

『おもてなしさんさ』盛岡駅(東口)→三石神社/鬼の手形→報恩寺/五百羅漢→関口駄菓子舗→中央通り【メイン会場】

盛岡20:50⇒(はやぶさ42号)⇒上野22:58

 

『さんさ踊り』を初めて観てきました。暑い暑い盛岡でしたが、踊りも太鼓も暑さに負けず躍動し見事な舞でした。感動です。今回の訪問は祭りの初日でしたが、最終日に行われる『太鼓大パレード』はギネス世界記録(2014年和太鼓同時演奏者数3437人)に認定されたとのこと。地元のお店の人は「壮観ですよ」とのこと、また観に行きたくなりました。

 

午後一番に盛岡駅前で「おもてなしさんさ」ミスさんさとミス太鼓の舞

三石神社の近くにある報恩寺/五百羅漢像を観る

明治時代から続く盛岡和菓子舗「関口屋」の店にあった『さんさ踊り』の人形

 

[パレード:期間毎日18:00~20:30]

パレードの後は自由に参加できる「輪踊り」が繰り広げられるそうです。

 

END

2025.7.26-7.27

 

登山ツアー(*1)で北アルプスの常念岳(2857m)に登ってきました。稜線/山頂/山小屋から期待していた槍・穂高連峰の大パノラマを観ることができました。

 

常念岳:標高2857m、北アルプスの日本百名山

     一の沢コース(一の沢登山口⇔常念岳)

     標準タイム9:57、距離14.5km、コース定数40

 

一日目:

一の沢に続く林道崩落により、一の沢登山口にマイクロバスまたはタクシーが行けず1.5km手前の臨時降車場所で降りて登山口まで50分ほど歩くことになりました。

一の沢登山口(1260m)~常念小屋(2460m)

(歩行距離6.5km、コースタイム5時間20分)

13:30登山開始→17:19常念乗越(常念小屋)着

山々には午後から積乱雲が発達し途中は雷が聞こえ雨に降られました。常念乗越まで登ると雲の上に出て槍・穂高連峰が現れました。すごい景色で興奮しました。

信州大学医学部登山部が運営する「常念診療所」が常念小屋の隣にあります。夏の登山シーズン約1か月間開設、もう40年続いているそうです。素晴らしい。学生さんはまだ患者を診ることはできませんが、診療所の医療スタッフとして運営を担い、ドクターは公募で集まってくるそうです。

小屋の夕食時に若い学生さんたち(最初は高校生のグループかとおもったくらい)がミニ講演「高山病/熱中症」を開催。「なぜ高山病になるのか、どんな症状になるのか、どうやったら予防できるか、なってしまったときの対処」、いい活動をしていますね。

夜8:30消灯後に同じ部屋のメンバーに声をかけ、小屋の前でミニ星空解説会を行いました。(一応、星のソムリエです)とにかく星がたくさん輝き天の川もちゃんと見えて美しい。喜んでもらえたようです。

 

 

二日目:

常念小屋(2480m)~常念岳山頂(2857m)~常念小屋

小屋から山頂往復2.5km、3時間

4:00常念小屋出発→5:30常念岳山頂到着→7:30常念小屋に戻る                                                                                                                                          

見晴らしが良く稜線歩きもたのしい。山頂からは名だたる日本アルプスの山々が360°一望できました。素晴らしいとしか言いようがないですね。


常念小屋~一の沢登山口

(歩行距離6.5km、コースタイム5時間20分)

8:00下山開始→13:00一の沢登山口到着⇒13:40臨時降車場着

 

感想:

猛暑日が続く今年の夏、山も暑かった。常念乗越まで登ると見える槍・穂高連峰のパンPラマは圧巻、今年は雪が多かったせいか山肌には雪が見えてかっこいい。常念岳山頂の社前は狭いですが、一段下を周りをぐるっと回ることができます。八ヶ岳、富士山、中央アルプス、南アルプス、北アルプス、後立山連峰、剱岳も見えました、記憶に残る最高の景色でした。

 

 

*1:〈登山中級A〉『北アルプスのピラミッド常念岳2日間』

   クラブツーリズム コース番号:25431

 

 

2025.4.21

 

 百年以上の長い歴史を持つ「弘前のさくらまつり」を観てきました.。東京から弘前まで日帰りの弾丸旅です。弘前在住の友人であるIさんが案内してくれました。ありがとう。

 桜の開花から3日目でまだ八分咲きでしたが、天候にめぐまれて雪を冠した岩木山と弘前公園の桜のコラボを楽しみました。桜まつり会場にはどこか懐かしい出店がたくさん並び、津軽三味線の演奏もあります。レトロな昔のお花見の雰囲気を楽しみました。

 

mu

 

コース

スタート 11:05

藤田記念庭園→弘前市役所→追手門→三の丸庭園(弘前植物園)→(昼食おべんとう)→四の丸出店→演芸場→春陽橋→桜のトンネル→弘前城本丸→杉の大橋→藤田記念庭園

ゴール  14:00

 

ビデオ

 

写真

《弘前市街から岩木山が見えた》

《藤田記念庭園から岩木山を望む》これが今回の目的のひとつ

《弘前市役所屋上から外濠通りと岩木山を眺める》

《帰りの「スーパーつがる1号」の車中からの岩木山》

 

日程

上野(6:38)⇒東北新幹線「はやぶさ1号」⇒新青森(9:49)

新青森(9:57)⇒奥羽本線⇒弘前(10:37)

弘前桜まつり

弘前(14:46)⇒奥羽本線(スーパーつがる1号⇒新青森(15:12)

新青森(16:17)⇒東北新幹線「はやぶさ62号」⇒上野(19:26)

 

《お土産にいただいたアップルパイ》

ジパング倶楽部2025年1-2月号に紹介されていた「グランメルシー」のアップルパイ、おいしかった

 

end

2025.3.13

 

 今年は『JREキュンパス』を利用して、青森の八甲田ロープウェーで「八甲田の樹氷」を観てくる計画を立てました。

 3/13当日、天気は快晴、ワクワクして出かけましたが、Instagramで八甲田ロープウエイが山頂駅強風(風速25m/s以上)で運休となっていました。残念ですが仕方がない、その先にある「酸ヶ湯」日帰り温泉の旅に変更です。過去何度も旅行で酸ヶ湯温泉の前を通り過ぎていますが、「酸ヶ湯」に入浴は初めての経験です。

 「酸ヶ湯」(標高925m)は豪雪で有名ですが、温泉宿も300年続く昔ながらの懐かしい雰囲気の山の温泉です。『鹿が傷を癒しているところを杣人(そまびと)が発見した』という開湯伝説を持ち、「鹿湯」が「酸ヶ湯」という名になったそうです。(バス内の解説案内)

 硫黄のにおいの白濁酸性湯で、四つの異なる源泉のヒバ造りの浴槽がある「ヒバ千人風呂」(昔ながらの混浴)は有名です。湯上りの肌はつるつる、ぽかぽかの保温効果で、いい湯いい旅でした。

 

《東北新幹線からの風景》

《JR新青森駅にて》

  

《JRバス『みずうみ号』からの景色》

《八甲田山を望む》

ロープウエイ山頂駅がくっきりよく見えるのだが...強風で運休とは残念!

《八甲田ロープウエイ・スキー場》

ロープウエイ麓駅で15分ほど停車、発車の時間まで外に出て写真を撮る

 駐車場の雪の壁

《酸ヶ湯温泉》

 

 今回の旅でちょっと驚いた事。まだ3月中旬、東北に入っても福島・宮城・岩手と沿線の町や田んぼに全く雪がない。青森県八戸まで来てやっとあぜ道に少し雪が現れる状況...流石に大雪だった青森は雪がたくさん残っていましたが...地球温暖化を実感します。

 

 

日程:

上野(7:02)⇒東北新幹線「はやぶさ51号」⇒新青森(10:07)

新青森(11:10)バス停⇒JRバス『みずうみ704号』⇒八甲田ロープウエイ駅(12:15)バス停⇒酸ヶ湯温泉バス停(12:30)

《酸ヶ湯温泉日帰り入浴》

酸ヶ湯温泉バス停(14:50)⇒JRバス『みずうみ705号』⇒八甲田ロープウエイ駅(15:03)バス停⇒新青森駅バス停(16:13)

新青森(16:38)⇒東北新幹線「はやぶさ38号」⇒上野(19:58)

 

mu

 

2024.12.9mon-12.11wed

 

佐賀と長崎のハウステンボスを旅してきました。

佐賀県観光連盟の助成金を適用した少しお安いツアー(*1)でした。

 

(*1)

Trapics No.75463

訪問地  大宰府天満宮

      虹の松原

        唐津城:コースにはないが、ホテルから歩ける距離

      伊万里大川内山

      九十九島展海峰

      ハウステンボス

      武雄神社/武雄の大楠

宿泊   1泊目:メルキュール佐賀唐津リゾート

      2泊目:ハウステンボス/ホテルヨーロッパ

 

 

《大宰府天満宮》(ご本殿大改修中で仮殿での参拝)

ちょっと残念

 

《唐津城》(別名:舞鶴城)

ホテルで夕食後(19:30)、ライトアップされている唐津城まで散歩(1.3km程)。石垣を登り(高低差34m)、天守閣の周りを小一時間回りましたが、この間人っ子ひとり会わず貸し切り状態でした。さすがに誰もいないと寂しいし、暗闇から何か動物が出てきそうで少し怖かったです。

ホテルの9階レストランで朝食、見晴らしが良く窓から唐津城が望めました。海城であるのがよくわかります。

 

《九十九島展海峰》(標高165m)

九十九島が一望できる、なかなかいい展望台です。この時期までコスモスがまだたくさん咲いていました。

 

《ハウステンボス》

アフター3パスポートで入場、園内ホテル宿泊で翌日も入場できます。

2022年につづき2度目の訪問

前回到着が遅れ観ることができなかったショーとイベントを楽しむことが今回の目標です。下記の計画をたてました。

 

《12月10日(火)のショースケジュールと観たイベント》

①クリスマスマーケットライティングセレモニー  17:45~17:50

  @アトラクションタウン

②メロディ・オブ・クリスマス             18:30~18:45

  @アムステルダムシティ

③3Dプロジェクションマッピング           20:15~20:21

  @アムステルダムシティ  

④ウオーターマジック                 20:30~20:42

  @アートガーデン

⑤マキシマムMaximumコンサート          20:50~21:10

  @アムステルダムシティ

 

「白い観覧車」よりアムステルダム広場方面を望む

 

スカイカーセル(三階建てメリーゴーランド)

 

《スタッドハウスチャペル》

②メロディ・オブ・クリスマス

   

 

 

 

《ウオーターマジック》日本最大級の音楽噴水ショー

@ウオーターガーデン

全国夜景観光士が選ぶ「イルミネーションアワード」の総合エンターテインメント部門で10年連続1位を受賞している《日本一》

夜景観光コンベンション・ビューロー主催「International Illuminetion Award 2024」優秀エンターテインメント賞を2年連続第1位獲得《世界一》 

 

1300万個のLEDのきらめき、これはすごい。美しく調和していて感動的でした。

 

《マキシマムMAXIMUM》

@スタッドハウス・チャペル

マキシマム(MAXMUM)のミニコンサート(4曲)

  Stand by me

  September

  Let it be

  上を向いて歩こう

 

好きな曲ばかり、美しいハーモニーは最高でした

マキシマムはウクライナ出身のアーチスト、ロシアの侵攻前からハウステンボスで10年以上コンサートをしているそうだ

ミニコンサート後にCD購入、Youtubeでもマキシマムを聞いています

 

まとめ:

旅の一番の目的は2023年12月(*2)に引き続き2度目のハウステンボス。今回はアフター3パスポートでイベント&ショーを計画通りたっぷり満喫できました。ちょっと寒かったですが。

特にウオーターマジックとマキシマムのコンサートは最高でした

ホテルは一昨年前と同じホテルヨーロッパに宿泊。ホテルヨーロッパはおしゃれで本当にいいホテルです。

(*2)

熊本・長崎の旅(2)_ハウステンボス | ムーちゃんワールド

 

 

END

MU