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ムーちゃんワールド

Hiroyuki Muto Blog

2020.10.28WED-10.29THU

 

 車で富士五湖(本栖湖、精進湖、西湖、河口湖、山中湖)を回りました。GOTOを利用して山中湖のホテルに宿泊、部屋に温泉があります。コロナ感染予防対策はしっかりできていました。

 翌朝朝食前にパノラマ台から明神山山頂に登りました。紅葉の時期でもありパノラマ台は富士の写真を撮るカメラマンでいっぱいでしたが、この日早朝に山登りをする人はなく、往復貸し切り状態でした。ちょっと贅沢な景色。

 

《紅葉台》

《本栖湖》

《精進湖》

《パノラマ台から明神山》

 

mu

 

 

 

2020.7.19 SUN

 

 新型コロナで活動自粛していましたが、半年ぶりに”星空カメラ”サークルのメンバーで日没後に荒川土手(千住新橋南詰)に集合し、ネオワイズ彗星を観察する事になりました。今年は梅雨空が6月、7月とずっと続いて、星が見える夜空に全く恵まれません。雲が切れそうな7/19(日)の夕方の宵の口、5人のメンバーが土手に集合しました。マスク着用、密を避け少し離れてカメラをセットし彗星を探しました。話題の彗星なので土手には同じ目的でカメラをセットした人が他にもチラホラ見られましたね。

 

 ネオワイズ彗星はこの頃2~3等程度の明るさのはずですが、東京の夜空はやはり明るく、彗星自体の等級ではないので肉眼では確認できません、双眼鏡でも見つけられません。彗星があるはずの場所、北西の空の北斗七星の下にカメラを向け、ISOをMAX感度の望遠でやっと映っているという感じでした。

 

《Hさんの捉えたネオワイズ彗星の写真》

彗星のコマもダストテールと思われる尾もはっきりわかります

 久しぶりでつかの間の観望会、肉眼では観察できませんでしたが天文・星好き仲間と集えて楽しいひと時でした。

 

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ネオワイズ彗星 

 COMET NEOWISE C/2020 F3

   C/   :長周期彗星

   2020 F :2020年3月27日発見(Fは3月16日~3月31日)

   3    :発見月の3番目

直径は5Km程、公転周期は6,766歳

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2020.06.28 SUN

 

 新型コロナウイルスCOVID-19のパンデミック、東京は東京アラートが解除されたが、このところ毎日50人程の新規感染者が続いている。規制が緩和され徐々に経済活動再開し、人出も戻りつつある。しかし、まだ怖いし、「コロナと共存の新しい生活様式」は社会も個人も試行錯誤の日々である。

 コロナ自粛になってから始まったRockmechの週末オンライン飲み会、もう既に13回を数えた。毎回リモートでお酒を飲みながらのおじさんたちの会話なのだが慣れてくると結構楽しい。オン飲み中での合間に定例となってきた「友情歌」の演奏と合唱、何か一つのことを同時に一緒にやるのは繋がりを感じで元気になれる。何とか形になってきた気がするので”ど素人”のテレワークの成果として残しておこうとリモート画面のビデをを作ってみた。

 

”友情歌”(集え友情、旗のもと)

作詞・作曲:Covy      編曲:   冬の南風

ウクレレ  :ムー       ギター:  Hさん

歌:Covy、キヨシさん、Hさん、Kさん、Oさん、

  ムー(女性のハモリの声はかみさん)

 

 

みんなありがとう!

 

mu@pc umejima

 

2020.06.06(SAT)

 

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックが2月から日本でも徐々に拡大し、3月上旬から不要不急の外出は控える自粛の要請が始まる、STAY HOMEが叫ばれてきた。4/7に首相の緊急事態宣言が出されGW明けまで、さらに5/5に宣言が延長された。東京が宣言解除されたのは5/26になってからだった。解除されてもまだおっかなびっくりの毎日の生活である。

 さて、このSTAY HOMEの期間は天文・宇宙の知識を増やすのにいい機会と思い、普段はさぼり気味の天文宇宙検定の勉強を集中して行うことにした。初めての長期の巣ごもり生活、後に思い返せるように、やったことをブログに残しておくことにする。

 

1.『天文宇宙検定1級問題集(恒星社)』

  コロナ自粛支援で、3月いっぱい恒星社のHPからダウンロード無料

  全問繰り返しやってみた、問題は結構マニアックだなあ~

  まだとても合格点には達しないが知識が広まることは楽しい

2.『数学でわかる宇宙(Newton別冊)』

  (高校数学だけで宇宙を計算しつくそう!)

  下記の天文・宇宙検定1級のテキスト「極・宇宙を解く(恒星社)」

  があまりに難しく、もうちょっと易しい本で勉強しようとAmazonで

  購入する、本文に誤記(自分でもわかるミス)が多いが

  計算すると理解が深まる、天文学の基礎を学ぶにいい本だと思う

3.『極・宇宙を解く(恒星社)』(宇宙天文検定1級のテキスト)

  10年ぶりに今年改訂、図書館に置いてない資格本 

  値段がちょっと高いけど思い切ってAmazonで購入した

  大学の教科書のようだ、数式は趣味の域ではないなあ~

  問いの詳解もHPでまだ半分以下しか掲載されていない

4.「ペーパークラフト] 

  (NAOJ国立天文台HPより設計図無料ダウンロード)

  テレビで紹介されていた暇つぶし(KILL TIME)の一つ

  ALMA-7M望遠鏡、ALMA-12M望遠鏡、プラネタリウムドーム

  を作ってみる、子供時代に戻って工作はなかなか楽しかった

5.【趣味で学ぶ天文学・物理学】(Youtube)

  変光星のやさしい解説をYoutubeで探していて見つけた

  ”大学入試地学解説:東大2000年第1問”から

  ”大学入試地学解説:東大2020年第1問”まで

  毎日1問づづ20年分やってみた、繰り返しやると理解できる

  それにしても、東大受験生に要求される計算力はレベル高い

6.『ビック・クエスチョン(スティーブン・ホーキング)』(NHK出版)

  ”〈人類の難問〉にこたえよう”

  昨年発刊本、購入したまま読んでなかった、この機に読んでみた

  ホーキング博士の考えていたことを垣間見るのは興味深かった 

7.『僕たちには宇宙のことぜんぜんわからない』(ダイヤモンド社)

  図書館から借りた本、これで3度目の読み返し

  毎回読んで考えて楽しい大好きな本、宇宙の不思議に浸る

 

 STAY HOME期間中、時間はたっぷりある。何か目標を立てるとやれることは意外と多い。天文宇宙検定は毎年10月実施されている。昨年は2級を受験した。今年は1級に挑戦したいが、はたして検定を実施してくれるのか、実施できるのか少々不安。

 

mu