巣ごもり生活3か月(天文編) | ムーちゃんワールド

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Hiroyuki Muto Blog

2020.06.06(SAT)

 

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックが2月から日本でも徐々に拡大し、3月上旬から不要不急の外出は控える自粛の要請が始まる、STAY HOMEが叫ばれてきた。4/7に首相の緊急事態宣言が出されGW明けまで、さらに5/5に宣言が延長された。東京が宣言解除されたのは5/26になってからだった。解除されてもまだおっかなびっくりの毎日の生活である。

 さて、このSTAY HOMEの期間は天文・宇宙の知識を増やすのにいい機会と思い、普段はさぼり気味の天文宇宙検定の勉強を集中して行うことにした。初めての長期の巣ごもり生活、後に思い返せるように、やったことをブログに残しておくことにする。

 

1.『天文宇宙検定1級問題集(恒星社)』

  コロナ自粛支援で、3月いっぱい恒星社のHPからダウンロード無料

  全問繰り返しやってみた、問題は結構マニアックだなあ~

  まだとても合格点には達しないが知識が広まることは楽しい

2.『数学でわかる宇宙(Newton別冊)』

  (高校数学だけで宇宙を計算しつくそう!)

  下記の天文・宇宙検定1級のテキスト「極・宇宙を解く(恒星社)」

  があまりに難しく、もうちょっと易しい本で勉強しようとAmazonで

  購入する、本文に誤記(自分でもわかるミス)が多いが

  計算すると理解が深まる、天文学の基礎を学ぶにいい本だと思う

3.『極・宇宙を解く(恒星社)』(宇宙天文検定1級のテキスト)

  10年ぶりに今年改訂、図書館に置いてない資格本 

  値段がちょっと高いけど思い切ってAmazonで購入した

  大学の教科書のようだ、数式は趣味の域ではないなあ~

  問いの詳解もHPでまだ半分以下しか掲載されていない

4.「ペーパークラフト] 

  (NAOJ国立天文台HPより設計図無料ダウンロード)

  テレビで紹介されていた暇つぶし(KILL TIME)の一つ

  ALMA-7M望遠鏡、ALMA-12M望遠鏡、プラネタリウムドーム

  を作ってみる、子供時代に戻って工作はなかなか楽しかった

5.【趣味で学ぶ天文学・物理学】(Youtube)

  変光星のやさしい解説をYoutubeで探していて見つけた

  ”大学入試地学解説:東大2000年第1問”から

  ”大学入試地学解説:東大2020年第1問”まで

  毎日1問づづ20年分やってみた、繰り返しやると理解できる

  それにしても、東大受験生に要求される計算力はレベル高い

6.『ビック・クエスチョン(スティーブン・ホーキング)』(NHK出版)

  ”〈人類の難問〉にこたえよう”

  昨年発刊本、購入したまま読んでなかった、この機に読んでみた

  ホーキング博士の考えていたことを垣間見るのは興味深かった 

7.『僕たちには宇宙のことぜんぜんわからない』(ダイヤモンド社)

  図書館から借りた本、これで3度目の読み返し

  毎回読んで考えて楽しい大好きな本、宇宙の不思議に浸る

 

 STAY HOME期間中、時間はたっぷりある。何か目標を立てるとやれることは意外と多い。天文宇宙検定は毎年10月実施されている。昨年は2級を受験した。今年は1級に挑戦したいが、はたして検定を実施してくれるのか、実施できるのか少々不安。

 

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