2019.05.05
『あだち銭湯廻り』はしばらく休んでいましたが、ちょうど一年ぶりに曙湯に行きました。5月5日は「こどもの日」で菖蒲湯、子供は無料、65歳以上のシニアは半額(\230)になる区内銭湯の特別の日です。これは見逃せません。粗品(昨年はペットボトルのお茶でしたが、今年はプラスチックのお風呂バック)もいただきました。
一年ぶりに玄関前に立つとエントツがきれいになっています。「あけぼの湯」の文字もはっきり読めます。また、入口玄関には新元号になったばかりの『令和』の筆字が飾られていました。(お世辞にも、うまい字とは言えない気がするが・・・)
湯屋の中は何も変わっていません。下町銭湯の雰囲気を楽しみながら菖蒲湯にゆっくり浸かってきました。
最後に湯上り定番の「コーヒー牛乳」を飲みました。この時全然気づきませんでしたが、取り出した小銭入れを休憩用腰掛けの上に置き忘れて家に戻って来てしまったようです。家でしばらくしてから無いことに気づきました。どこで落としたんだろうとあれこれ考えていましたが、とりあえず銭湯に電話を・・・、番台につないでもらって経緯と小銭入れの特徴を話すと「大丈夫、黒い財布が届いていますよ」との返事、嬉しかったですね。
銭湯に戻って引き取り確認すると中身もそのままです、すばらしい。そして、一年前にここに来た時の事も思い出しました。シニア半額の年齢を証明する免許証など持ち合わせていませんでしたが、番台のお兄さんが「ここに来る人で年齢をごまかす人はいません」と申告だけでOKでした。『これぞ日本、まだまだ捨てたもんじゃないなあ』
mu@pc_umejima
memento mori


