2019.4.11-2019.4.16
二度目のオーストラリア、今回はゴールドコースとシドニーをツアーで旅してきました。はじめての場所、みどころ沢山の旅でした。(注1)
--- 4月11日(木) [1日目] -ーー
成田19:56発 ⇒ ブリスベン
--- 4月12日(金) [2日目] -ーー
【ブリスベン(Brisbane)】
ブリスベンに早朝5:50着 → ニューファームパーク散策 →
サウスバンク散策 → マウントクーサ展望台(朝食)
ブリスベンはクイーンズランド州(QLD)の州都で国内第三の都市です。また、ゴールドコーストの玄関口にもなっています。近代的なビルが立ち並びますが、落ち着いた雰囲気を感じられる街です。
《ニューファームパーク》
この公園で飛行機乗り疲れのリフレッシュ散歩
《ジャカランダ(紫雲木)の花》 [ノウゼンカズラ科]
紫色のきれいな花、時期はずれで咲いているそうです
《サウスバンク》
ブリスベン川に沿った遊歩道は平日の早朝にもかかわらずジョギングやサイクリングの人が多い。日本のビジネスマンとはライフスタイルが少々違いますね。
《マウントクーサ展望台》
山の上からブリスベンの市街を望み、レストランで朝食です。
【ゴールドコースト(Goldcoast)】
マウントクーサ展望台出発 → カランビン・ワイルドライフ・サンクチュアリ(自然動物保護区) → ポイントデンジャー → ゴールドコースト
ゴールドコーストは60kmに及ぶ一直線の美しいビーチが続くリゾートエリアで太平洋の大海原が望めます。
まずは、オーストラリアならではの動物たちに会いにカランビン自然動物保護区(Currumbin Wildlife Sanctuary)へ、あいにく雨が降りだしてしまいました。
・コアラの抱っこ写真
・カンガルーの餌付け
・木登りカンガルー(木の上に住む珍しいカンガルー)などなど
など、ゴンドアナ大陸の動物や植物を見て触れ合うことができます。
《コアラ》 ほとんど寝ています
コアラを抱っこできるのはクイーンズランド州の動物園だけだそうで、写真代金はコアラ保護に還元されるそうです。一匹の労働時間は30分だけ、労働時間は厳格に守られていて写真の途中でもコアラの交代があります。おとなしいのは慣れもあるようですが、コアラは目が悪いので人間を木と思ってしがみついてくれるようです。
《トキ》 日本のトキとは種類が違う?
《カンガルー》
雨の中、傘をたたんでカンガルーの餌付けをしました。
《カンガルーたちの雨宿り》
珍しいカンガルーで(見かけはカンガルーらしくないですが・・・)、この自然園の一押しの動物だそうです
《イグアナらしき生き物》 体調は約1m、そばにいてもおとなしい
《エミューと歩く》 ヒクイドリ科、でかい!
《園内を走る汽車も水をかき分けて走る》
動物に近づける・触れ合える面白くて楽しい自然園ですが、雨が土砂降りになりあまり歩き回れません。ウォンバットなども巣穴から出てきてくれない。(残念!)レストランでサンドイッチの昼食後、自然園を後にして州境のポイントデンジャー岬へ向いました。
《ポイントデンジャー(Point Danger)》
その昔、キャプテンクックの船がここで座礁しそうになったのでで危険地点という地名になったそうです。キャプテンクックメモリアルという巨大な記念碑があり、そこから太平洋の大海原が一望です。
《キャプテンクックメモリアル》
クインズランド州(QLD)とニューサウスウエールズ州(NSW)の州境に立つ記念碑、左の白いタイル側がQLDで右の黒いタイル側がNSWです。サマータイムの期間(4月の1Wまで)は左右の足に1時間の時差がありました。
ゴールドコーストのビル群を望む
次はいよいよゴールドコースト、サファーズパラダイス(Surfers Paradise)のホテルへ。天気も回復しました。
《ホテルのベランダからの景色》
窓の外のベランダに出ると少々怖いが開放感抜群です
《ホテルのベランダからの夜景》
《南十字星(The Southern Cross)》
ビルの上空に南十字星が見えます。写真に撮れるとは思いませんでした。南十字星は星単体の名前ではなく十字になった4つの星の星座です。現行88星座の中でもっとも小さい星座で、北半球の日本では見ることができません。
つづく・・・
(注1)
Trapicsツアー:
”はじめてのオーストラリア” コース番号ZT014D























