2018.06.18(mon)-2018.06.21(thu)
3日目(6/20 wed)
利尻山登頂が済み、3日目予備日は礼文島ハイキングになりました。利尻島鴛泊(おしどまり)港から礼文島香深(かふか)港までフェリー(9:20発)で移動します。
香深港からレジャーハウス駐車場までバスで移動です。
今日は、ここから知床まで「桃岩展望台コース」を、お花を見ながらのトレッキング約3時間です。高山植物のお花畑が海岸近くの低地で観られる、『礼文・花の浮島』の実体験です。
《白山千鳥》
《ミヤマキンポウゲ》
《桃岩展望台、後ろが桃岩》
《右が桃岩、左がツバメ山、中央が小さい猫岩》
《猫岩、ねこの耳のように見える》
《センダイハギ》
《レブンハナシノブ》
《マイヅルソウ》
《ミヤマオダマキ》
《「キンバイの谷」を行く》
《レブンキンバイソウ(キンポウゲ科)》
ヤマブキ色の花びらに見えるのはガクでその中のおしべのように見えるのが花びらだそうです
《リシリゲンゲ》
《レブンソウ、この花で田中澄江さんが礼文岳を花の百名山選んだ》
《スズラン》
《イブキトラノオ》
《ツバメ山まで登り、ツバメがたくさん飛んでいます》
《桃岩下の赤い屋根が知る人ぞ知る桃岩荘ユースホステル》
《ハマナス?》
《アヤメ》
《コバイケイソウ》
《ヘラオオバコ》
元地灯台で昼食をとります。ここから知床までは緩やかな下り道です。13:00ちょうどに知床到着、利尻山登山のクーリングダウンを兼ねた2時間半のお花畑のトレッキングでした。
礼文島の北部へバスで移動、レブンアツモリソウ群生地へ、桃岩展望台コースでは既にこの花のシーズンが終わり枯れていましたが、ここでではなんとか数株の花を見ることができました。
《レブンアツモリソウ、ラン科の女王と称される礼文固有種》
《さすが、女王の風格》
フェリーの時間までまだ早いので、北西部の「澄海岬(すかいみさき)」を訪れる。帰り道の売店で「たこざんぎ」¥200/本を食す。
《澄海岬》
さらに島の北端スコトン岬へ。
《最北限の地スコトン岬、トド島が見えます》
《礼文島から利尻島に戻ります》
4日目(6/21 thu)
最終日は移動だけ、利尻に来たルートの逆で東京に戻ります。ヒグマが監視カメラで撮影されたのが北海道の地方ニュースになっていました。遭遇しないでよかった。
《街角の駐車場にルピナス》
《グッドバイ利尻山》
mu@pc_umejima




















































