2018.3.29
今年も恒例となっている埼玉県幸手市権現堂桜堤の花見に、かみさんとふたりで行って来ました。昨年が4月10日でしたから、今年は13日も早いのですが、桜は満開でした。菜の花はまだ四分咲きくらいでもう少し先、満開の共演は今年は無理そうです。
国道4号線の下のトンネルをくぐると水辺の遊歩道に出る
南栗橋駅から権現堂調節池の大平橋まで歩き、行幸湖(みゆきこ)の水辺の遊歩道の桜のトンネルの中を越流堰の権現堂桜堤まで40分程かけて歩きました。ここは見事な桜並木が延々と続きます。権現堂へは遠回りのためか人通りが少ないです。ゆっくり写真を撮りながら散策できるので個人的にお気に入りのコースです。ぽかぽか陽気で初夏のような日差しでしたが、桜の花がずっと日傘となって陽光を遮り気持ちの良いウオーキングとなりました。
舟渡橋が見えてきました
桜堤は「幸手さくら祭り:3/26~4/10」がすでに始っていて、今日は平日ですが沢山の花見の人出でした。1000本以上の桜はちょうどぴったり満開で、すばらしいパノラマでした。菜の花は四分咲き程度ですが黄色い花と緑の葉のグラデーションもなかなか良いもんです。昨年のブログ(2018.4.10)の写真と比べていただけると良いかも知れません。
桜の木の下にシートを敷き、お弁当を広げて昼食です。アウトドアで食べる食事は美味しい、日本のお花見の醍醐味ですね。
昼食後、ひとしきり桜堤を散策して景色を楽しみ、来た道をまた南栗橋駅まで歩いて戻りました。
mu@pc_umejima






















