エンディングノートを書くにあたり、ものすごく影響された映画があります。
映画 あなたへ
この、あなたへ という映画は、亡くなった奥さんの遺言ともいえるハガキからストーリーは始まります。

絵手紙に描かれたメッセージを見て主人公の高倉健さんは、散骨を決意するのです。
散骨までの道程に奥様との思い出、歌声、たくさんの出会い、などなど

私の大好きな映画です。

で、私も海に散骨をお願いしたい!

これを遺言に書いて叶えてもらおうとして、例え遺言にね。

散骨してください!

と書いても残念ながら法的効力はありません。なので、遺族は守る必要はありません。

なんでもかんでも遺言に書けばいいというものではないですねぇ。

なので、こうして欲しいなぁという事を日頃から話しておくとよいですねぇ。

そういう意味ではエンディングノートは最適のように思います。

私は、旦那さんに、旅に行って色んな景色をみてきて!
ここの定食屋さんの定食は美味しいから行ってみて!
とか、書き残したいなぁ。


えっ!これはエンディングノートじゃない?

いえいえ、あなたへ
なのです。





iPhoneからの投稿