レコーディングのいつもの流れ
おはようございます![]()
HMstudioウラタです![]()
ブログ書きすぎですか![]()
懲りませんよ![]()
ほらぁ、梅雨明けてるって――![]()
この快晴っぷり…。ちなみにココは長柄橋を渡る前。
さぁて、今日はレコーディングの経験がない、
レコーディングは初めてだと言う方向けブログを書きます―![]()
自分達の音源を残したい
売りたい、配りたい、捧げたい![]()
と思い立った瞬間に考える事…
録音…ジャケットとか…プレスとか…
それに伴うお金の事とか…デスネ![]()
ジャケットとかプレスとかはまた次回別のブログで![]()
「まず録らないと始まらない
」って事で、
レコーディングの流れを説明をします![]()
CDレコーディングの流れは4個に区切られます![]()
■レコーディング作業
録音作業です。ドラム、ベース、ギター、ボーカル、キーボードなど、
別々にマイクを立てて、録音していきます。
マルチトラックレコーディングなんて言葉にするそうです。
①セッティング&音作り
ドラムやベース、ギターのセッティングをしていただき、
こちらがマイキングさせていただきます。
そのマイキングさせていただいた音をコントロールルームで聞いて頂き、
お客様のイメージの音色になるようにマイキングを変えたりしていきます。
②ベーシック録音
曲の基本となる楽器を録っていきます。
ドラム、ベース、ギター(メインバッキング)、キーボードなどです。
ドラムだけでも10本程のマイクを要します。
ベースは基本的にライン録音、マイク録音も出来ますが場所と時間によります。
ドラムと同じ部屋で録音する場合は音の鳴らないベース(ライン録音)と一緒に
録らせていただく事が多いです。
ギターはアンプを鳴らさないと始まらないので、ドラムとは別の部屋で録らせて頂きます。
メインブース・サブブースと基本的に録れるブースが2部屋ありまして、
最悪、サウンドロックと言う通路兼ブースのお部屋でも録音できますので、
最高、3部屋で同時録音、一発録音が可能です。
仮ギターとかならコントロールルームでライン録りも可能です。
③SOLOや上物録音
ベーシックが録れたら、ギターソロや2本目のギターバッキング、
パーカッションなど重ねるアイテムを録ってゆきます。
楽器達全て録り終えましたら…お待たせしました…
④ボーカル・コーラス録音
ボーカルさんの出番です。
当店では、一度、楽器などをハケさせていただいて、
ボーカル録りのセッティングをさせていただいておりますので、
ボーカル録りのセッティングに少々お時間を頂きます。ご了承を。
ボーカル、コーラス、全て録り終えましたら、ココで完成
ではありません![]()
ご注意下さい
次の作業工程があります![]()
ちなみに、バンド差、個人差はございますが、
レコーディング作業だけで、大体の所用時間1曲4~6時間程度掛かります。
(尚、一発録りでバッチリ決める妥協込みって感じなら、もっと早く済むかも。笑)
■ミックス作業
レコーディングした音をもっと綺麗に整えて、
複数あるトラック(音数)を混ぜ合わせて、一般的なステレオ音源に仕上げてゆく作業です。
特徴あるフレーズの音量を上げたり、逆に下げたり…
リバーブ(エコー)を付けたり、音質を変えたり…。
何度も何度も曲の最初から最後まで聞きながら、
音量のバランスを整えてゆきます。
バンド差、こだわり差によりますが、大体の所要時間1曲2~4時間程度いただています。
■マスタリング作業
ミックスで仕上げたステレオ音源(よく『2MIX』って言いますね)を
コンプレッサーやイコライザーを掛けて全体の音圧を上げてゆきます。
大体の所要時間1曲30分~1時間程度いただいています。
■CDライティング作業
出来上がった音源をCDに焼いていきます。
ここまでで所要時間約6~10時間程度![]()
レコーディングって時間が掛かるんです
ウキャーーーーー
なので、レコーディング前になるとみなさん、練習を人一倍しはるのですね![]()
こんな感じで音源完成
ウッホィ![]()
ココからはお客様の好きなように煮るなり焼くなりして下さい![]()
レコーディング前の打ち合わせも時間によってさせていただく事も可能です![]()
解らない事がありましたら、いつでもお電話くださ―い![]()
実はレコーディングスタッフのウラタでしたぁ![]()
