ずっとずっと なぜ私は両親から煙たがられていたのか府に落ちた
産まれる前 私は男の子だと思われていた
理由は 母が卵巣嚢腫で 卵巣を片方摘出していて
昔の考えの人だから
卵巣が1つ
→ 第1子が男の子
→ 男の子しか産まれない
そんな図式になっていたようです
そして 私<女児誕生>
両親、親戚、ご近所さん みんなビックリだったそうです
そして父は 「恥をかかされたと大激怒」
母も予想が外れ ばつが悪く私を恨む
母は結婚以前から もし女の子が産まれたら『梢』と命名したかった
父が出世届けを出しに行く途中
本家に報告
しかし父の兄から「梢は枝の先。(群馬は風が強いので)風が吹いたら折れてしまうから 幹にしろ」と言われ
出世届け「みき」で登録
届けを出し 帰宅後 母に報告
両親 大喧嘩
こんな感じでしょうか
両親や親戚から いつも蔑まれた目で見られ
「まったく この子は…
こんな理由からだったのかと
やっと府に落ちました。
子供の頃は 自分には価値が無く 悪い子
と思っていましたが
周りが狂っていたのだと
今は怒りが湧いてきます。