産まれたときからトラブルメーカーだった私 | 農で癒しを トラウマ解放カウンセラー 藤生みき

農で癒しを トラウマ解放カウンセラー 藤生みき

・『国際メンタルフィットネス研究所』公認カウンセラー&エニアグラムフアシリテーター
・准看護師・美容師・調理師・健康管理士・不登校訪問支援カウンセラー・食育アドバイザー・野菜コーディネーター

普段は 農園にて子供たちの心のケアのお手伝いをさせていただいている農家のオバチャンです。

1ヶ月ほど前 ひょんなことから

ずっとずっと なぜ私は両親から煙たがられていたのか府に落ちた



産まれる前 私は男の子だと思われていた

理由は 母が卵巣嚢腫で 卵巣を片方摘出していて

昔の考えの人だから

卵巣が1つ
→ 第1子が男の子
→ 男の子しか産まれない

そんな図式になっていたようです


そして 私<女児誕生>

両親、親戚、ご近所さん  みんなビックリだったそうです


ハムスターここからは両親の性格を踏まえた上での 私の想像ですハムスター


そして父は 「恥をかかされたと大激怒」ムキー

母も予想が外れ ばつが悪く私を恨むイラッ


母は結婚以前から もし女の子が産まれたら『梢』と命名したかった

父が出世届けを出しに行く途中
本家に報告

しかし父の兄から「梢は枝の先。(群馬は風が強いので)風が吹いたら折れてしまうから 幹にしろ」と言われ

出世届け「みき」で登録


届けを出し 帰宅後 母に報告


両親 大喧嘩ムキー炎ムキーッ

こんな感じでしょうか!?



両親や親戚から いつも蔑まれた目で見られ
「まったく この子は…ぼけー」と言われていたのは
こんな理由からだったのかと
やっと府に落ちました。


子供の頃は 自分には価値が無く 悪い子
と思っていましたが

周りが狂っていたのだと
今は怒りが湧いてきます。