牛乳アレルギーのある娘に牛乳を飲ませてしまったという事件
とても辛いです
子供も お母さんも 一生背負うトラウマになってしまったと思います。
もちろん してはいけない事
でも もっと前にサポートすることは出来なかったのか?と思います。
アレルギー児を育てるということは
想像以上に大変なんです。
食物アレルギーがあれば 惣菜を買うことも
外食することもできません。
食材を買うのも裏面の原材料をチェックしてからです。
食材、調味料も限られ レパートリーも乏しくなります。
アトピーでも洋服の素材
シャンプーやボディーソープ、
外気や温度差等にも気を配ります。
見た目で差別的な屈辱を受ける事もあります。
喘息もハウスダスト、匂い、気圧等にも気を配ります。
(我が子は紫外線や汗をかくほどの暑さ、泣くのとさえ命取りと言われました。)
24時間 気が抜けません。
頑張っても頑張っても 改善しないと心が折れます。
(私も何度も この子と一緒に…と最悪の事を考えました。)
ましてや シングルマザー
経済的にも精神的にも
頼る人も居なかったのかもしれません。
また身内が側にいても アレルギーへの理解力が乏しいと 安心して預けられません。
(我が子は祖母(私の母)にピーナッツを食べさせられ呼吸困難に…「少量なのに そんなに怒らなくてもいいじゃない」と逆ギレされました。)
保育園も断れたりします。
切羽詰まり勇気を出して福祉に4回も相談したのに断れ
絶望的になってしまったのでしょう。
せめて親身になって話を聴いてあげる人が側にいたらと思います。