学んではいけない? | 農で癒しを トラウマ解放カウンセラー 藤生みき

農で癒しを トラウマ解放カウンセラー 藤生みき

・『国際メンタルフィットネス研究所』公認カウンセラー&エニアグラムフアシリテーター
・准看護師・美容師・調理師・健康管理士・不登校訪問支援カウンセラー・食育アドバイザー・野菜コーディネーター

普段は 農園にて子供たちの心のケアのお手伝いをさせていただいている農家のオバチャンです。

私は ずっと『学んではいけない』という母の呪縛に囚われていたようです。


忘れもしない 中1の初めての三者面談の時

私は まあまあに成績が良かったので

当時は女の子の大学進学率はそれほど多くなかったのですが

担任の先生が「進学校を目指してみては?」と薦めてくれたんです。


それを聞いた母は激怒し
「女の子が“学”をつけて どうするんですか?
そんな事より料理や裁縫が出来るようになったほうが よっぽどいい!
勉強や宿題をするより 家の手伝いをするほうがよっぽどいい!」と まくし立てたんです。

女性の担任は 呆気にとられてました。


そのせいなのか、それ以前からなのか
私の中に『学ぶ事は悪いこと』と植え付けられたようで

学ぶ事に罪悪感を覚えるようになりました。


母が他界して2年半

ここ2年で100冊程の本を読みました。
10月からは大学の勉強をします。


ようやく母から解き放たれました。