小学生のトラウマ① | 農で癒しを トラウマ解放カウンセラー 藤生みき

農で癒しを トラウマ解放カウンセラー 藤生みき

・『国際メンタルフィットネス研究所』公認カウンセラー&エニアグラムフアシリテーター
・准看護師・美容師・調理師・健康管理士・不登校訪問支援カウンセラー・食育アドバイザー・野菜コーディネーター

普段は 農園にて子供たちの心のケアのお手伝いをさせていただいている農家のオバチャンです。

孤独を抱えながらも 小学校時代はなんとか過ごしていましたが、

小学5年生の時
妹が1年生に入学しました。

知的障害のある妹
(当時は認定は受けていませんでした)

学校からは 特別学級を勧められたのですが
両親は障害を認めず 普通クラスへ

妹の担任は 妹を受け持つのは不服だったらしく
何かにつけて 私を呼び出しました。

ある時 私のクラスに来て
クラスメイトがいる前で
「お姉ちゃんいる?今 う○ち お漏らししちゃったんだけど お姉ちゃんなんだから 取り換えなさいよね!」と大声で言われました。

保健室に行くと 妹の担任 保健の先生 私の担任達に睨まれ
「まったく 困るのよね」などと
嫌味を言われながら
妹のパンツを取り換えました。