幼少期のトラウマ④ 本家 | 農で癒しを トラウマ解放カウンセラー 藤生みき

農で癒しを トラウマ解放カウンセラー 藤生みき

・『国際メンタルフィットネス研究所』公認カウンセラー&エニアグラムフアシリテーター
・准看護師・美容師・調理師・健康管理士・不登校訪問支援カウンセラー・食育アドバイザー・野菜コーディネーター

普段は 農園にて子供たちの心のケアのお手伝いをさせていただいている農家のオバチャンです。

お盆や お正月には、一家揃って本家(父の生家)にいきました。

私は本家に行くのが嫌いでした。


本家は 昔ながらの風習で、家長が とても敬われる家でした。

家長(祖父)だけが 座敷で食事を摂り
他の人は 土間の台所(キッチン)で 食事を摂る家でした。


私達がお客に行くと 祖父の居るテーブルに ご馳走を用意してくれるのですが、お箸は2膳しか出されません。

我が家の家長である父と 跡取り長男である兄の分です。

祖父は妹の事は気に掛けていてくれて、膝に乗せ ご馳走を口に運んでくれます。

私と母は見ているだけ。

お年玉も40年程前なのに、兄は一万円。
私は千円。
妹は 祖父が小銭を一握り(3千円程)

モヤモヤです。