出生時トラウマ① | 農で癒しを トラウマ解放カウンセラー 藤生みき

農で癒しを トラウマ解放カウンセラー 藤生みき

・『国際メンタルフィットネス研究所』公認カウンセラー&エニアグラムフアシリテーター
・准看護師・美容師・調理師・健康管理士・不登校訪問支援カウンセラー・食育アドバイザー・野菜コーディネーター

普段は 農園にて子供たちの心のケアのお手伝いをさせていただいている農家のオバチャンです。

私の母は24才で卵巣嚢腫が見付かり、卵巣を片方摘出しています。

母は知識が無かったため、卵巣が1つなら同じ性別の子供しか生まれないと思っていたようです。

1人目が男児だったので、2人目(私)も男の子と思っていて、男の子用の服を用意していたようです。

そして産まれたのは女の子

親戚一同みんなビックリ

そして兄が言った言葉「なんだ女バカか」と

そう 『女はバカ』という認識なのです。

ただ たかが2才の兄の発想では そういう言葉は出ません。

父からの 受け売りです。

私は産まれながら『バカな女』という扱いでした。