幼少期のトラウマ② | 農で癒しを トラウマ解放カウンセラー 藤生みき

農で癒しを トラウマ解放カウンセラー 藤生みき

・『国際メンタルフィットネス研究所』公認カウンセラー&エニアグラムフアシリテーター
・准看護師・美容師・調理師・健康管理士・不登校訪問支援カウンセラー・食育アドバイザー・野菜コーディネーター

普段は 農園にて子供たちの心のケアのお手伝いをさせていただいている農家のオバチャンです。

ウチは新宅農家で(父は次男なので本家ではない)祖父母も居なく働き手は両親しか居らず、いつも忙しかった。

また、野菜だけでなく 養豚業もしていたので てんてこ舞い。

私が幼稚園 妹が1歳の時 兄が入院。

母は兄につきっきり。

今までも ほとんど放置でしたが、母が家に居ないのです。

私は寂しさのあまり 精神的な膀胱炎になりました。

そして幼稚園で母の日に向け「お母さんの絵を描きましょう」と言われた時
「ウチには お母さんは居ない」と大声で泣きました。

それから1年間 家でも幼稚園でも誰とも話も 頷くこともしなくなりました。