今日の3時のおやつは・・・・
鳥取砂丘 砂たまご
出張中の北原より、おいしそうな写真が届きましたので、
今日は『出張3時のおやつ』(*^_^*)
隣のお水は、鳥取県倉吉市で湧き出た天然循環水
箱を開けると・・・
卵ちゃんが1つずつ紙に包まれています
カラをむくと・・・・
いい感じに焦げ目がついていておいしそう
砂たまご誕生のお話
鳥取砂丘がある村、鳥取県福部村(ふくべそん)での出来事。
ある冬の寒い日、福部の村衆がストーブを囲みながら
「なんぞ鳥取砂丘の名物はできんもんかいなぁ」
「砂丘の砂がよおけ(いっぱい)あるだけ、それを利用せん手はないでなぁ」
などと話していました。
とその時、村衆の一人にあるヒラメキが…
「そうだ、温泉たまごがあるだけぇ、砂たまごがあってもええでないかいや!」
それからもいろいろと考え、工夫を重ね…
地元の因州和紙で卵をやさしく包み、砂丘の砂で熱するとほんのりこげ目がつき、黄身がイモや栗のような食感になる不思議な『砂たまご』が完成したのです。
ということで、誕生したそうですよ★


