インプラント学会に参加するために、熊本に行ってきました!全国各地津々浦々飛び回っていますが、熊本は初上陸!でした。学会のご報告はまた改めて・・・ということで、熊本城築城400年祭り開催中の熊本城の様子をご紹介しようと思います。

ML_TS290124_1.JPGこちらが熊本城です。カラス城とも呼ばれる凛々しいお城ですよね。築城したのは賤ヶ岳七本槍加藤清正公。天守閣は西南戦争で焼失してしまったため、現在のものは復元です。天守の中は資料館になっていて、加藤清正のトレードマーク、烏帽子形の兜も展示してありました(清正公が実際に着用していたものだそうです)。兜を見た瞬間「きゃ~」と叫びたくなった私はかなりの歴史オタクです・・・。だって・・・清正公がほんとに身に着けていたものなんですよ?こういうものがちゃんと残っているってすごいすごい。

資料館は、階数ごとに

「戦国時代~江戸初期(要は清正公の時代)」
「江戸時代(加藤家改易後に藩主になった細川家の時代)」
「幕末~明治初期(西南戦争の頃」

の展示物に分かれていて、見やすかったです。しかし、加藤家は清正公の次の代で改易(お取り潰し)になっちゃったんですね・・・。やっぱり徳川幕府にとって豊臣恩顧の大名は目障り以外の何者でもなかったんだろうなぁ。加藤家の後に肥後(現在の熊本)を収めたのは細川家です。細川元首相のご先祖様ですね。細川家といえばガラシャも有名ですよね。

ML_TS290129.JPG夜は、名物の馬刺しをいただきました。写真はこちら。携帯カメラの性能が悪くて暗いですが・・・。白いのが“たてがみ”です。お肉の脂身に近い感じですが、そんなにしつこくはなかったです。でもなかなか噛み切れなくて飲み込むのに時間がかかりました。真ん中が霜降りの馬刺し。軟らかくてとても美味しかったです。

次回は学会の様子をご報告しますね。