11月18日土曜日、埼玉県は川越で開催された「第3回日本口腔ケア学会」に参加してきました。まだ正式に学会が立ち上がってから今年で3回目の開催ということでしたが、たくさんの参加者がいらっしゃり、会場は椅子に座りきれずに立ち見の方も多く大盛況でした!!(私はぎりぎり座席に付くことが出来ました)
今大会のテーマは「介護予防につながる口腔ケアとは」で、この学会の特徴として歯科医師・歯科衛生士以外にも看護職・介護職からの参加が目立ちました。
特別講演として、日本歯科大学附属病院 助教授 口腔介護・リハビリテーションセンター・センター長の菊谷武先生が「今,口腔に何を求められているのか?-現状と将来展望-」というテーマでご講演をなさいました。いつも菊谷先生のご講演は笑いありの楽しく分かりやすいお話をなさるのですが、今回も会場を笑いに沸かせていました!!
個人的にはシンポジウム講演をなさった歯科衛生士の木村重子先生にご紹介いただいた“ぐーぱー、ハッスル、ゆらゆら、ごっくん体操”がとても興味深かったです。木村先生が独自にプランニングした健口体操です。しっかり伝授してきましたのどこかでご紹介できればと思います!
今大会のテーマは「介護予防につながる口腔ケアとは」で、この学会の特徴として歯科医師・歯科衛生士以外にも看護職・介護職からの参加が目立ちました。特別講演として、日本歯科大学附属病院 助教授 口腔介護・リハビリテーションセンター・センター長の菊谷武先生が「今,口腔に何を求められているのか?-現状と将来展望-」というテーマでご講演をなさいました。いつも菊谷先生のご講演は笑いありの楽しく分かりやすいお話をなさるのですが、今回も会場を笑いに沸かせていました!!
個人的にはシンポジウム講演をなさった歯科衛生士の木村重子先生にご紹介いただいた“ぐーぱー、ハッスル、ゆらゆら、ごっくん体操”がとても興味深かったです。木村先生が独自にプランニングした健口体操です。しっかり伝授してきましたのどこかでご紹介できればと思います!