本日、クロスフィールド主催セミナー スウェーデン歯科事情に関する講演を聴講させていただきました。
マリア先生は、歯科衛生士も指導されいる30年のキャリアをもつ歯科衛生士です。
スウェーデンでは、20歳まで歯科治療費は社会保険で負担されるため、日本とバックグラウンドは違い、文化もことなりますが、これからの歯科衛生士の発展を具間みるようで、非常に心強く感じました。
歯科衛生士が一人で開業、歯科医院のユニットを1台かり、歯科医院にレンタル料を支払いをする、または衛生士同志での開業ができるそうです。難しい症例の場合は歯科医師と協力・連携しあえ、お互いの役割分担ができているそうです。
またスウェーデンでは栄養指導をすることが多く、国民も口腔衛生に関しての意識が高いため、浸透しやすいようです。またフッ素を導入することが一般的であり手軽にできるのは歯磨き剤の導入だとお話されていました。イエテボリ法での指導は国民に行き渡り、子供たちはみんな知っているそうです。
私も活動の中で、イエテボリ法についての指導をすすめていますが、まだまだ知らない人が多いのが現状です。日本の文化と違うため、なかなかブラッシング後にゆすがないままでいるのは浸透しにくいことかも知れませんが、可能な限りそういったフッ素を有効に使用している世代を育てたいものです。
スウェーデンのオーラルケアグッズなど展示され、歯間ブラシの指導やテストに使用できる顎模型があり非常に興味深かったですよ。
弊社 濱田智恵子と行くスウェーデン研修詳細はコチラ ↓ 予防先進国の研修は期待大ですね。
http://www.crossf.com/main/kensyu/pdf/tour2007a.pdf
↓真ん中がマリア先生です。

マリア先生は、歯科衛生士も指導されいる30年のキャリアをもつ歯科衛生士です。
スウェーデンでは、20歳まで歯科治療費は社会保険で負担されるため、日本とバックグラウンドは違い、文化もことなりますが、これからの歯科衛生士の発展を具間みるようで、非常に心強く感じました。
歯科衛生士が一人で開業、歯科医院のユニットを1台かり、歯科医院にレンタル料を支払いをする、または衛生士同志での開業ができるそうです。難しい症例の場合は歯科医師と協力・連携しあえ、お互いの役割分担ができているそうです。
またスウェーデンでは栄養指導をすることが多く、国民も口腔衛生に関しての意識が高いため、浸透しやすいようです。またフッ素を導入することが一般的であり手軽にできるのは歯磨き剤の導入だとお話されていました。イエテボリ法での指導は国民に行き渡り、子供たちはみんな知っているそうです。
私も活動の中で、イエテボリ法についての指導をすすめていますが、まだまだ知らない人が多いのが現状です。日本の文化と違うため、なかなかブラッシング後にゆすがないままでいるのは浸透しにくいことかも知れませんが、可能な限りそういったフッ素を有効に使用している世代を育てたいものです。
スウェーデンのオーラルケアグッズなど展示され、歯間ブラシの指導やテストに使用できる顎模型があり非常に興味深かったですよ。
弊社 濱田智恵子と行くスウェーデン研修詳細はコチラ ↓ 予防先進国の研修は期待大ですね。
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↓真ん中がマリア先生です。
