久々のブログアップです。
東京所長の福田知恵子です。

2月8日の日本歯科新聞社に掲載されている錦部製作所 シャープニングシステム「なでるDAKE」の記事を読みました。

超音波チップが、手作業で製造されていることにまず感動しました。
Hu-Friedy社も最後は手作業で
職人がシャープニングして仕上げているのを見学させていただいたことがありますが、超音波チップもそうなんですね♪

シャープニングのコツについても掲載されておりまして、
共感いたしました。
私は、6年シャープニングの講師をさせていただいておりますが、
シャープニングするということは、本当はシンプルで難しくないんです。

でも、苦手意識があって、やる気が半減してしまうことが多いようです。
その先には、患者様にスケーリングを痛みをなく受診していただき、喜んでいただける笑顔を想像して、ぜひ取り組んでいただきたいことです!

「なでるDAKE」 商品試してみたいです。

確実なシャープニングができる技術を持つことは、大切なことです。
切れないスケーラーしかないところで、
スケーリングしろと言われて、「できません」では、プロじゃない。
(なんて強気発言。)
スキルを駆使して、出来る限りのことができることが大切。
スケーラーが切れなければ、切れるように整えることが出来れば
結果が出ます。


料理のうまいコックさんが、切れない包丁がないから、「料理しません、おいしくできませんでした・・・」って言われたら??????


シャープニング専用機械がないと出来ない・・・、機械の使い方が分からないからあるけどやらない・・・ではなく、両方出来るように準備をすることが大切ではないでしょうか。

ハンドスキルも出来て、なお機械も使い、効率よくシャープニングする選択幅を持てるとよいのでは?と思います。




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