この前の連休は飲みの4連チャンと1日空けてまた飲みの週5で飲みましたよ・・・
オレの肝臓ヤバイかも。。。
飲みの後、58号沿いにある太郎で、大人2人〆のステーキを食べてきました↓↓↓
やっぱりA1ソースだべ。
沖縄の人は飲んだ後〆でステーキを食べるって本土の方に言ったらビックリされました。
アバサー汁(ハリセンボン)もいいですよね。
ヒージャー(山羊)は苦手ですが・・・
この前大きな大会に出場しました。
開会式で1時間かかりましたよ
てか64チームなので、入場行進で30分・・・
途中トイレに行きたくなって、鳥肌が立つくらい我慢してましたが、さすがに漏れそうでダッシュで行ったら満員御礼でやがて漏らすところでした
1回戦は南○原町の№1って言われているチームと対戦しました。
結果、シャットアウトで勝ちましたよ
2回戦は豊○城のチームと対戦しましたが、負けてしまいました・・・
でもこのチーム、3位でした。
ってことは、少しは胸張っていいんじゃないかな~
うちのチーム、最近とても良いプレーが顕著に見られます。
確実に成長している。
実力的にはまだまだですが、日頃の積み重ねが今後彼等を大きく成長させていくことでしょう。
期待したいです。
最近は部活動顧問が体罰で自殺に追いやったとか報道されてますね。
オレらの時代って体罰なんて当たり前でしたが、今は昔みたいに叩いて強くなる時代じゃないですね。
今日の琉球新報で「指導者の手のひら」って覧で、元沖縄水産高校の大野倫氏が語ってます。
彼の恩師、裁監督が生前に「拳ではなく、言葉で選手を育てる」と語ったことを大野倫氏は今でも覚えているそうです。
そして大野倫氏は、現在中学硬式野球チーム「うるま東ボーイズ」の監督を務めていて、裁監督の言葉を胸に思い指導にあたっているそうです。
今は「心に響く言葉を伝える時代」だそうです。
ぜひ今日の新聞を指導者に読んでいただきたいです。
一昨日、あるチームと練習試合をしました。
そこの監督が、子供達がミスするとスゴイ剣幕で怒鳴り散らしていました。
おまけに傍にいるコーチ達も同じように怒鳴り散らしていました。
そこの監督、子供達に物を投げつけたり、ヒドイ言葉の暴力を言ったり、その子供達が泣くわで、対戦しているこっちがイヤな気持ちになりました。
裁監督が言うように、時代は変わっている。
昔のようなスポ根野球では勝てないのかもしれません。
あのチームの監督さんやコーチ達に是非今日の新聞を読ませたいです。
子供達がかわいそう・・・
自分達で野球をやってないし、ミスを恐れているから・・・
子供達にはミスをしてもいいから思いっきりプレーして欲しいと願います。
指導者は誰かが叱ったら、誰かがフォローをするぐらいじゃないと子供達はモチベーションどころか野球への思いも薄れていくかもしれませんね。
私もあと1年コーチの役割が残ってますが、子供達を少しでも長く野球を続けられるように指導していきたいと思います。