この前の長男の試合後、オレは帽子をとり他のチームの試合を観戦していると、後ろにいた長男が帽子をかぶせてくれた。
なんで???
と思ったら
「お父さんの頭のてっぺん薄くてハズイ(ハズカシイ)からさ・・・」
って・・・
マジ
自覚ゼロ
その夜、薬局で育毛トニックを買ってきましたよ。
さてさて
WBC、日本は2連勝ですね。
初戦のブラジル戦。
日系人が多くてビックリでした。
仲尾次ってのもいたけど、あれ絶対沖縄系だよね。
先発の田中 将大
は調子が悪かった?のかな?
自分は捕手の配球が悪いように思えたけど。。。
途中から阿部 慎之助
がマスクをかぶり投手陣が息を吹き返したように思える。
いくら一流の投手が投げても、捕手の配球やキャッチングなどリードが悪ければ投手が活きてこない。
ブラジルはストレートを待っているのが見え見えだったけど、あえてストレートを投げて打たれていたように思う。
捕手はバッターのちょっとした動作やクセ等を分析して投手をリードするはず。
力でねじ伏せたい気持ちはわかるけど、やはりレベルが高くなると通じないのも現状。
ダルビッシュもメジャーに行き、力勝負を挑んだけど打たれ調子を崩した。
しかし、ストレートのコントロールを磨くことでそれは可能になった。
そこには捕手の好リードが前提だけどね。
昨日の中国戦は澤村投手の好投が1番印象に残ったな~。
相手バッターが振り遅れているのを見逃さず、ほぼストレート勝負。
ここでヘタに変化球を入れると打たれる可能性大。
変化球は少し外すくらいがちょうどいいかもしれません。
長男にもストレート(直球)の大事さを教えています。
もちろん少年野球では変化球はNG。
なので緩急をつけるにはスローボールが前提。
長男には、スローボールと少し早いスローボール、そしてストレートと少し遅いストレートの四種類を投げさせています。
そして大事なのはスローボールをストライクゾーンに入れない。
みんな「えええ?」と思うかもしれませんが、結構好打者ってスローボールをバンバン打ってくるんです。
じゃぁ、何のためにスローボールを投げているかと言うと、緩急をつけるためです。
ようは見せ球。
スローボールを投げることによりストレートが早く感じるから。
そして投球フォームの変化。
ゆったりとしたフォームや、やや早めのフォーム、そしてセットポジションからのクイックで相手バッターにタイミングをとらせない技術。
長男はたいした投手でもないので、こんな小技を使わないと連打を浴びてしまうからね。
あとは配球かな?
長男は3年生のころからキャッチャーをしていたので配球は相当指導しましたよ。
なのでピッチャーでも自分で配球を組み立てられるようになってきました。 まだまだですが・・・
でも”粘りのピッチング”を期待しています。
東浜投手が言うように「10安打無失点」を頭に入れながら。