昨晩の夜…
親戚のおばさんが亡くなった。
年寄りの癌だったらしい。
おばさんと言っても一般的には、おばあさんだ。
86歳だもの。
自分のおばあさん(亡くなったおばさんのお母さん)も、ちょうどその位の歳に同じく亡くなったんだよなぁ〜と思う。
亡くなったおばさんは私の父の姉。
父も、さぞ悲しい顔をしてると思いきや…そうでもなかった。 普通だった…
歳を取ると感情も鈍って涙も出ないものかと…
ふと思った。
もしや皆のいないトイレなんかで涙を拭いてるものなのか… どんななんだろう
だって実の姉だもんな…
いろいろな思い出もあるだろうに…
そのおばさんは、夏の印象しかない。
毎年お盆休みとお正月に家に遊びにくるから。
正月はだいたい年越しなどの飲みに出かけて自分は家にいないから夏の思い出が強いのかな。
タオルを首に巻いて、短パンで!笑
自分が小さい頃お世話になって可愛がってくれた人達がまた違う世界に旅立っていく。
別れは必ずいつかやってくる。
人間はいつまでたっても未熟な生き物だけれど
せめて親を安心させれる漢になりたいものです。
おばさん。天国でお母さん(俺のおばあさん)と幸せにね。ありがとね。
合掌











