朝から蝉の声が、壁を震わせるくらい強く響いていました。
アタルもラムも、日陰から一歩も動こうとしません🐕
32度まで上がった一日で、夕方には雷が鳴りました。
洗濯物を早めに取り込んで、冷房を少し強めにしました。
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高畑充希さんの、新しいアルバムのリリースが発表されました。
これはかなり楽しみにしています☕
Night Tempoさん、椎名林檎さん、Penthouseさん、清竜人さん、日食なつこさん。
音楽にぼんやりとしか触れていないわたしでも知っている方々が、曲を提供されるそうです✨
実を言うと、わたしはあまり音楽を聴きません。
食事と同じで、そのものの良さがよく分からないのだと思います。
リズムが面白い曲なら好きになれるのですが、歌声がきれいというだけでは、あまりぴんと来なくて😌
けれども、俳優や女優の方が歌う曲には、好きなものが多いのです。
たぶん、アイドルを応援するときの聞き方に近いのだと思います。
俳優や女優は、劇中で歌うことがあります。
自然と、それまでの物語を踏まえた、そこまでの流れがあってこその一曲になる。
その一曲に、文脈が乗っている🌿
曲そのもの以上に、乗っているもののほうを、わたしは聴いているのかもしれません。
本業ではないというのも、魅力のひとつなのでしょう。
いい声は聞き流せますが、いい場面は聞き流せません。
ということで、今のところ好きな曲を記録しておこうと思います🎀
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俳優・女優
高畑充希
まずは高畑充希さん。
バリバリのミュージカル畑の方だから本業と言えば本業なのでしょうが、ちょっとうますぎます😂
歌のうまい下手があまり分からないわたしでも、うますぎると思ってしまうくらい。
『デイ・ドリーム・ビリーバー』が良いのです。
椎名林檎さん作詞作曲の『青春の続き』も好きです🌙
のん
劇中歌といえば、『あまちゃん』ののんさん。
放送当時は能年玲奈さんという名前でした☕
最終盤で橋本愛さんと歌われた『潮騒のメモリー』は、震災からの復興や彼女たちの友情の再生を、ご自身たちの手で紡ぎ直していくような場面で、じんと来ます💌
同じ作品の『暦の上ではディセンバー』も好きです。
ドラマの中では、アメ横女学園の下部組織であるGMT47として、路上で歌っていた曲。
それを晴れやかな舞台で歌っていらっしゃると、ぐっとくるものがあります🍀
そして、のんさんといえば『明日があるさ』。
『あまちゃん』の俳優の方々やスタッフの方々が集まって、コロナ禍に公開された映像です🌙
あの作品を見ていたので、関連するものにはどうしても弱くなってしまいます。
橋本愛
のんさんと『あまちゃん』で一緒だった橋本愛さんが『THE FIRST TAKE』で歌う『木綿のハンカチーフ』は最高です✨
こちらには、のんさんの曲が持っていたような、曲と個人のあいだの物語はありません。
それでも、あの歌声だけで、いろいろな感情を引き出されてしまいます。
鋭利、という言葉が浮かぶ声です🌿
多部未華子
多部未華子さんの『悲しくてやりきれない』が好きです。
橋本愛さんと同じように、歌声の層が厚いのです☕
一枚の声の裏に、もう何枚か重なっているような感じ。
高良健吾
劇中歌といえば、高良健吾さんもいらっしゃいます🌙
映画『ソラニン』の『ソラニン』。
有名なのは主演の宮崎あおいさんが歌うほうでしょう。あちらも本当に良いのです。
そのうえで、高良健吾さんの歌うほうも良い🍀
公式の映像が見当たらないので貼りませんが、探せば出てきます。
そして映画『フィッシュストーリー』の『逆鱗』。
同じ作品の『長崎は今日も雨だった』も良いのです。
『ソラニン』ほど知られてはいないでしょうが、どちらも本当に良い✨
『逆鱗』については、公式の映像よりも、映画の場面ごと残っているもののほうが良かったりします。
歌だけを切り離すと、あの熱が半分になってしまうのでしょう🌙
『長崎は今日も雨だった』は、歌謡曲の調子で始まったものが、途中からいきなりロックになります。
あそこが最高です☕(検索ワード「Fish Story Studio szene」)
ペ・ドゥナ
劇中歌の話で『リンダ リンダ リンダ』を外したら嘘になります。
あの映画で歌われる『リンダリンダ』と『終わらない歌』🌿
曲そのものからもらえるエネルギーは、あの映画がなくても受け取れるはずのものです。
それでも、あの場面が象徴しているエネルギーというものが、確かにあります。
言ってしまえば、女子高生が『リンダリンダ』を歌うというだけの場面です😌
似たようなものは、自分の人生にも起こり得ます。
ライブに行けば同じような熱をもらえるでしょうし、子供が何かに必死になっている姿を見たときにも、近いものを感じます。
そういうもののすべてが、あの数分に詰まっている気がするのです🌙
森七菜
近年の女優の歌といえば、森七菜さんでしょう。
『スマイル』と『愛のしるし』のカバー☕
純度の高い無垢さのようなものが、あふれています✨
若いシンガーソングライターというだけでは出てこないような、ピュアさがある気がします。
広末涼子
往年の森七菜さん的な立ち位置といえば、広末涼子さんでしょうか。
『MajiでKoiする5秒前』や『大スキ!』🎀
このころの広末さんにしか出せない、アイドル性のようなものがあります🌸
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芸人
とんねるず
本業ではない方が歌うという意味では、芸人の方々もそうです。
ダウンタウンさん、ウッチャンナンチャンさん。
あの世代の方々はいろいろと曲を出していらっしゃいますが、わたしはとんねるずさんの『ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-』が一等好きです🍀
ベースのうねり、金管の華やかさ、ストリングスのフレーズ。
どこを取っても良すぎます✨
ピコ太郎
近年の芸人の音楽活動なら、ピコ太郎さんは外せません。
『PPAP』は、長いほうがショートバージョンより面白いのです😂
ダンスタイムやアウトロが最高すぎます。
最近の『チャンチャンコ~KANREKI60~』も、異常に面白い。本当に面白すぎます。
子供の頃にこの曲があったら無限にやってしまっていたかもしれません。
粗品
粗品さんの『ビームが撃てたらいいのに』は、単純に曲が好きです☕
『泣声夜』のほうには、あの方の芸風がそのまま出ています。
自分の表現を、何としても誤解なく伝えたい。
その執念が、音楽からも伝わってきます🌙
おぎやはぎ
その人らしさが出ているという意味では、おぎやはぎさんの『リンダリンダ』が好きです。
一音目から、おぎやはぎさんすぎるのです😂
番組の企画だからでしょう、後ろの音がわざとチープに作られている。
そこにも、あの方々らしさが出ています。
『リンダリンダ』なのに、何の物語も背負わせない抜け感🍀
これがめちゃくちゃ良いのです。
有吉弘行
同じく『青空』。
有吉さんは、お笑いがとんでもなく強い方なのに、こちらが何かを託したくなるようなアイドル性を発揮する瞬間があります✨
あの曲を聴いていると、そのピュアさのほうが前に出てきます🌙
あの年の初夏を思い出すような歌声です。
タカ&トシ
ケンモチヒデフミさん作詞作曲の『恋のスパイスカレーeeee!ナンはおかわり自由です』。
単純にケンモチヒデフミさんらしさが良いのと、みちょぱさんが良いのです🎀
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こうして並べてみると、どれも曲そのものというより、その手前や後ろにあるものを聴いているのだと分かります🌿
新しいアルバムには、どんな文脈が乗ってくるのでしょうか。
それとも、何も乗っていない一曲を、わたしはちゃんと好きになれるのかしら🌙