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H.M.projectのライブイベント

ひっだーかーが主催するH.M.projectのライブイベントのおしらせ。

地元埼玉の西川口HEARTSさんを中心にやっていきます。

今回のDREAM THEATER来日公演、IMAGES AND WORDSの完全再現が行われるってことで今日はありましたが、チケット代12000円は流石にやりすぎだろ~って思い、スルーするつもりでした。

でも、でもね~。実際に日本ツアーが始まって、周囲の人々がSNSで「最高だった!!」というコメントを見せ付けられたらさ、やっぱりウズウズしてきちゃいますよ。

25年前に発売されたDREAM THEATERの代表作「IMAGES AND WORDS」は自分にとっても生涯最高の名盤。本当に一番聴きまくった作品。

そして彼らの初来日から長い間、日本公演は毎回1回は見に行ってました。でも、ここ数年は流石にアルバムもあまり好きになれず、ついに足が遠のいてしまったのだけど、やっぱりこの作品の完全再現が見れるとなればね・・・。

 

でも、どうせもうソールドアウトしちゃってるんでしょ?

え・・・追加公演?当日券若干?若干って何枚くらい?仕事終わってからじゃもうないよね?でもとりあえず現地まで行ってみる?

 

そんなわけで、TWITTERで状況を追いながら目指すは有楽町。

どうやらまだ売り切れてない?まだ間に合う?

有楽町に着いてチケット売り場を探す。

まだ数人の列が。買ってる人もいる。完売というアナウンスもない。これはもしや?

そしてしばらく並ぶ。ついにやってきた自分の番。当日券料金13000円をカウンターに置く。

「ちょっと待ってください」

「ん?」

突然誰かに電話を始めるチケット売り場のお姉さん。

どうやら、用意した当日券は自分の手前で無くなってしまった。車椅子の方のために用意したスペースがあるので、しばらく待って車椅子のお客さんがいなければ、かなり良い席で見られますよ。時間がギリギリまでわからないのだけど、それでも良いですか?とのこと。

もちろんここまで来たのだから待ってみるさ。

 

で、開演前残り10分を過ぎて「席がご用意できました」のアナウンス。喜びいさんでチケットを購入し、席へ行ってみると、端っこの方の席で若干ステージは見切れるものの、表記上前から5列目。5列目だけど、自分の前には席はありません。

よし勝った!俺は賭けに買ったんだ!!

なんだかライブを見る前に既に大きな達成感を得てしまいました。

 

 

・・・そんでライブの方はどうだったかというと・・・

 

DREAM THEATERらしく定刻きっちりにスタート。席の問題か、ちょっと音圧的には物足りなさは感じるものの、徐々にその不満は消えていった。

第1部は比較的新しめの楽曲で、もちろんアルバムはチェックしているけど、あまり馴染みのない曲。申し訳ないが気分は準備運動である。それよりも、写真撮影がOKだったので、せっかくのこの位置なのだから、目の前にいるジョン・ミュングとジョーダン・ルーデスを中心に色々撮ってみる。

 

1時間ほどで第1部は終了し20分のインターバルの後、第2部はきましたIMAGES AND WORDS完全再現。オープニングは当時のヒット曲らしき曲がダイジェストで流れラジオのDJが「PULL ME UNDER」をアナウンス。あとでMCでもこれの説明らしきものをしていて、まあ一割程度しか理解できなかったけど、カナダのラジオ曲で「PULL ME UNDER」が1位になった時の音声を使用したのかな?

イントロが奏でられた時は一気に、彼らを初めて見に行った時のあの興奮が蘇りましたよ。

そしてライブ見ながらいろんなことを思い出しました。今回の日本公演はWOWOWでの放送があるのだけど、FALLING INTO INFINITYのツアーの時は自分が見に行った浦和文化会館でのライブがWOWOWで生放送されて、ライブ見て直ぐに帰宅して、また録画した映像見たな~。あの時のライブは2時間だったけど、本当にきっちり7時に始まって9時に終了したんだよな~。そしてあの時は最初に就職した会社で営業で上司の運転で埼玉方面に行ってて、でも事情を話して南浦和で下ろしてもらって、トイレで着替えたんだよな~とか。

 

そういえば、東京国際フォーラムで以前DREAM THEATERでやったときは、一緒に女の子と見に行ったんだよな。誰とだっけな?当時女子高生だったあの子かな?まあ、終わったのが10時だったから食事することもなく、すぐ解散だったけどさ。

 

それにしても・・・当時と比べると、ラブリエさんハイトーンが相当きついみたい。ツアーの疲れって感じではないよね?もうあのハイトーンは出ないんだね。中音域での伸びはまだまだ健在だったけど。

うん、だからこそ今回のIMAGES AND WORDS完全再現はラストチャンスだったんだろうね。いまこの時に本当に見れて良かった。それはある意味思い出を精算するってことだけども。

 

まあ、そんな思いはありましたが、もちろんライブそのものは大満足でしたよ。これで本編終了してアンコールへ。

なんと「CHANGE OF SEASONS」の完全再現ですよ。これってたしか25分だっけ?

そして終わってみたら夜10時。きっちり3時間。さすがです!!

 

 

 

 

16日(土)は下北沢のライブハウス数箇所で行われたサーキットイベント「TOKYO CALLING」へ行ってきました。

街中に溢れるバンドTシャツの人々。向こうから歩いてくるチン毛Tシャツ。お祭り感煽られますね。

でも、これだけのバンドの中にHEAVY METAL系はTHE冠くらいしか見当たらないのは寂しいところ。

 

さて、わたくしは16時過ぎにBASEMENT BARにて待望のSU凸KO D凹KOIを。池袋ADMでのTHE 冠とバックドロップシンデレラのツーマンでのOAきっかけで知ったバンド。まあ、その時は終わりくらいに会場入ったら入口あたりまで人がいっぱいで姿を見ることもなかったのだけど。

音大出身の女の子3人によるPUNKバンドで、ネガティブで病んだ歌詞が特徴的。メンバーもなかなか屈折してる?一見一番まともかと思ったドラムが実は一番アレなのかも?

まだまだ全然若いけど、将来的にはFATEみたいになっていくのだろうか?(全員バツイチとか)まあ、そんなところも含めて今後が楽しみなバンドです。

 

 

 

 

場所を移してCLUB251へ。

夏の魔物から「この後もかっこいいロックバンドが続きます」的な紹介がありましたが・・・。

はい、わたくしの一番のお目当てである巨乳まんだら王国。でございます。

一応、まだ復活ではないとおっしゃる教祖様。先月の♀フェスよりさらにボリュームを増したわがままボディーは1曲ごとに激しくスタミナを奪っていきます。

だ~か~ら~・・・・ほんと健康の為にライブ活動正式に復活しなさいよ!!

ちょっと前に右手の指を怪我していたギターのスナイパーさん、会場前で会った時は「まだ腫れてる」と言ってたけど、無事乗り切ってくれたようでなにより。

とりあえず一日でも早い正式復活を待ってるぞ!!

 

 

 

巨まんに続いてはTHE 冠という黄金の流れ。

冠さんでは珍しい30分ほどのショートステージ。ライブの定番曲で一気に駆け抜けましたね。短いから、エビバディ炎がなかったので、間奏の語りが聞けなかったのは少し寂しかったけど、そちらはまた別の機会に。

そんな冠さん、今月27日には待望のフルアルバム「奪冠」が発売されますよ~。

 

 

 

イベントはこの後もまだ続きましたが、天気の心配もあり、傘もないから早々に退散いたしました。

9月30日(土)に新木場1stRINGで開催されるプロレス興業にバンドを2組紹介させていただきました。

 

こちらの興行

https://ameblo.jp/ap-star/entry-12299288932.html

 

バンドの演奏は第2部終了後に通常のライブ演奏。

そして、第3部の試合中にバックで演奏します。たぶんバンド絡みの試合はかなりカオスな空間になると思います。

しかもその第3部では引退まで残り一ヶ月となる大仁田厚選手の爆破マッチまで見られたりするのでかなりお得。

なんと、その第3部だけの観戦は自由席料金2000円!!

ライブハウスではないのでドリンク代はかかりません。

そして、その前の本編ともいえる第2部からだと自由席料金で4000円~。第3部からだと立ち見になる可能性大なので、できれば第2部からの観戦をおすすめします。

 

さて、そんな気になるわたくし紹介した2組のバンドは

 

ALICE IN HELL

 

AIMING HIGH

 

ぜひこの2バンドの応援をお願いします。

チケット予約は各バンド、またはわたくしの方でもメールいただけたらお好きなバンドの方へ連絡させていただきます。

hmproject63@msn.com