12月29日
新宿ワイルドサイドトーキョー
年末恒例、客席にもう1つステージ作って矢継ぎ早にライブを展開するイベント。そこそこ狭目のハコに結構魅力的なメンバーが集まっている中でのこのシステムはもはやカオスです。
今年春に運命的出会いをした自慢☆毛はフロアにて。この環境は完全に彼らのフィールドでしたね。序盤から盛り上がった。やっぱイベント自体を楽しもうという姿勢のバンドが序盤に出てくれると良い滑り出しになりますね。
WIRBELWINDは今年始動したブラックメタルバンド。vo.とは面識があったので楽しみに見ていたのですが、予想以上の完成度。これは一気にブレイクしそうですよ。ご注目ください。
SADNESSを見るのはちょっとご無沙汰で、その間に2枚のシングルを発売しているのだけど、研ぎ澄まされたね〜。明らかな成長を遂げてましたよ。いわゆるジャパメタ系好きな方には絶対です。
今年精力的な活動で一気にブレイクしたBLUE SCREAMのステージはもはや貫禄たっぷり。安心して心から楽しめる。2019年は日本から彼らがL.A.METALブームを巻き起こす事でしょう。
8日に初めて見たKANDARIVASは2日連続のライブ。しかもドラムのONOさんはSHELLSHOCKでも2日連続というまさに師走的スケジュール。お疲れ様でした。
この界隈ではもはや絶大なる支持を得ているHELL DUMPがフロアステージなんて出たらそりゃ大変な事になりますよ。そりゃオイルじゃなくて水飲んじゃいますよ。そういえば、新作発売してからあんまりライブ見てなかったから今回のセトリは新鮮だったな。3月30日には当企画にも再登場しますよ。
開催2日前に突如、JURASIC JADEのキャンセルが発表となり、急遽参戦決定したSHELLSHOCK。もはや伝説的とも言えるコンピアルバム「SKULL THRASH ZONE」にJURASIC JADEやX、DOOMらと肩を並べて参加していたこのバンドをついに見ることが出来ました。
と、ここで諸事情により泣く泣く途中退散。
翌日の30日は渋谷CYCLONEにてPHANTOM EXCALIVER復活1発目のワンマン。
一時はどうなるかと思われた彼らですが、先ずは一安心。会場はカッちゃんの号泣とファンの愛に溢れた、とても温かい空間でした。
でも、客席にファントムではお馴染みのあのバンギャの姿が見られなかったのはちょっと寂しかった。
ともかく、更に結束を強めた彼らの快進撃に期待。
というわけで、2018年皆さまお疲れ様でした。
1月12日のうちの企画もヨロシクね。