2026年6月から年末に向けて、「誰と関わっていきたいのか」「どんな場に自分の身を置くのか」「何を信頼して生きていくのか」…この部分に焦点が当たり、日常生活を見直す流れが起きています。


具体的には、人との繋がり方や環境を見直し、信頼できる場に自分の身を置くことが無意識的に働きやすくなり、それに伴った決断や行動を起こしやすくなる時期となります。


無理をして合わせていたものや、役割として続けていた関係性などに対して、少しずつ整理されていくタイミングです。


「この人と深く関わっていきたい」「この活動を継続し深めていきたい」そんな思いが強まるかもしれません。


これにより、働き方や人との関係性、役割や責任の持ち方などの価値観において「本当はどう関わりたいのか」「本当はどう動きたいのか」…この辺りの価値観が変わる可能性があります。


逆に言うと価値観を変える好機でもありますので、自分は本当はどうしたいのか(理想ではなく本音として)を確かめて、修正をすることに向いている時期となります。


夏至のタイミングの月は、「成熟した愛」を学ぶ領域である獅子座を通過しています。誰かに認められるためではなく、「私は何を大切にしたいのか」その視点へ戻っていく流れにあります。


また太陽の位置からは、新しい学び、新しい視点、新しい可能性を求めて意識や行動が動きやすくなります。表面的な知識では満足できず、「本当はどうなんだろう」「私は何を知りたいのだろう」と深い探求が始まる人もいそうです。


火星は「不要なものを切り分ける」と言う象徴を持つ領域を通過しています。
今年後半に向けて、曖昧なまま進めていたものを整理する流れも強まりそうです。


本当に必要なもの、今の自分には合わないもの、続けるもの、終わらせるもの。それらを明確にしていくタイミングです。


対人関係や仕事、活動の方向性において、はっきりした決断をする人もいるかもしれません。


水星は「再起・復活・希望」と言う象徴を持つ領域を通過しています。
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ような感覚が起きる人もいるかもしれません。発信、学び、言葉、伝え方など「より本音へ」近づいていく流れがあります。


自分の本音を自分で叶えるために、大事にしているものを育てていく。そういったアクションが必要になります。


土星は「終わりと成熟」と言う象徴を持つ領域を通過しています。これにより「生き方の見直し・整理」を私たちに促します。


今まで曖昧にしてきたこと、先延ばしにしてきたこと、なんとなく続けてきたことなど、それらを見直しながら「これから先も、本当に続けたいこと」を選び直していく流れにあります。


今年の夏至~後半にかけて「生き方を再構成する」そんな流れになりそうです。


無理をして続けることよりも「本当はどう生きたいのか」「本当はどう関わりたいのか」その声を聞いて、自分に課してきた役割や責任の捉え方などの価値観を変える好機になりそうです。


これまでの自分像、役割、肩書きに纏っていた不要な思い込みや価値観を切り離し、本当に意味のある生き方へと向かう。


そのために【自分の本音は何と言っているか】を改めて知る必要があります。