日曜日は競馬の祭典日本ダービーでした。


同じ年に生まれたサラブレッドの頂点を決める特別なレース。


イチ競馬ファンとして毎年意気込んで馬券を購入します。



After carnival


今年はワールドエースと心中です。


デビュー以来買い続けて、このダービーの日を待ちに待ちました。


テレビ前に腰を下ろし、タバコとビールをセッティング。


ファンファーレを聞き、東京競馬場の大観衆とともに僕も手拍子をたたきます。


そしてゲートイン完了。


レースが始まります。







結果は...................................................








After carnival


ディープブリランテっ!!!


甘い夢は芝とともに飛び散りました。



ワールドエース。

世界のエースという意味。

しかし実際は日本の同級生の中のナンバー4でした。





今年のゴールデンウィークはたいしたコトもなく、明日からはお仕事が始まります。


みなさんナイスな連休を過ごせたでしょうか?




唯一レジャーらしきイベントはBBQをしたことです。


先輩のHさん主催の二色浜大BBQ大会が今年も盛大に行われました。


久しぶりの先輩たちや初めて会う人たち。


と、その子供たち。


キレイなオネーサンや、そーでもないオネーサンたち。



After carnival


とにかく始まりました、BBQ。


焼き場は大変です。


一番年下のボクはもちろん焼き場スタメンです。


しかし食材に最も近い位置にはりついているので、自分の好みでジャンジャン焼いてはモリモリ食べます。


暑さと煙にまみれて今年のゴールデンウィークも終わっていきます。



After carnival


周りは大阪中のBBQの20%ぐらいはいるかというほどの焼肉天国です。


二色浜はスゴイ人混みです。




After carnival


コレは夏の須磨海岸。


須磨よりはゆったりできます。



もっと解り易く言うなら、



After carnival


南海電車はのんびりしています。
















After carnival


ダッカの様子。







夕方まで盛り上がって楽しい一日を過ごせました。


準備してくれたヒロシさん、カズヤくん、みなさん方お疲れ様でした。







久しぶりに更新しますが、あまりにも放置していたためパスワードを忘れ何度か断念しかけました。


これからもあくまで不定期的に続けていきたいと思います。





最近僕の暮らす街がテレビに頻繁に取材されています。


今週はすでに二回ほどありました。


と言ってもきっちり観てはいませんが明日の土曜日は必ずチェックするつもりです。


LIFE~夢のカタチという番組です。


岸和田ネタではないですが先輩が出演します。


堺でオリジナルデニムを手掛ける先輩の会社やお店、作品などが登場する予想です。


僕もいくつかのデニムを購入したコトがありますが、素晴らしいユーズド加工が施されています。


それもそのはず。


全てオンリーワンの加工でヒザの位置やボディラインによる個人的な色落ちの差をリアルでナチュラルに表現してくれます。


僕の場合もダメージ部分のデザインからアテ布の生地までほぼ持ち込みでガッツリ打ち合わせして作っていただきました。


一本のデニムが完成して引き渡されたときはとても嬉しくて大満足です。





いくつか紹介しておきます。



After carnival


軽めな加工でシンプルにあつらえた一本。


モモからヒザにかけてと腰まわりに自分の癖や今まで履いてきたデニムと同じような位置に色落ち加工。





After carnival


コレは攻めた一本。


左側はポケットを叩いてヒザをパックリの中に昔のデニム。二か所のアテ布はホワイトデニムとストーンウォッシュで。


右側は足首に鉄条網に引っ掛けて破れた的なダメージ加工。ひざ部分外側には円形で遊んでみました。



After carnival


先輩はあのパリコレにも行ったコトがあります。


店にはポールスミスさん直筆サイン入りのサーフボードがあったのを覚えています。



番組のタイトルにありますが、夢を形にできるコトはスゴイことだと思います。


たぶん人生最大の喜びはそれができるかどーかだと僕は思います。


まわりには刺激的でドラマチックな人が多いので尊敬します。



ちなみに僕にも夢のキモチはありますが全くカタチにはなってません。





LIFE~夢のキモチ    妄想野郎のたわごと



とかゆー番組だったら出れそうな気がします。








先輩これからも突き進んでください。