車が詳しくない自分が中古車検査を学んでみた
8月がなんか地味に忙しくてここに書き込むのが遅くなったんだけど、7月の終わりに中古車の検査員講習に行ってみた。『いや、なんで??』ってなりますよね。。そう、実は私は自慢じゃないが、本当に車に詳しくないし興味がないんです。仕事ではとんでもない数の車のデータに囲まれてるんだけど、もうそんなレベルで。そんな自分なんで、オークションの出品検査とかは、もはや何を言ってるのかすら、全くわからん。修復歴とか言われても何のことかわからん。というレベルで(笑)で、やっぱり今後の日本で言えば、この検査員の方達もどんどん減るだろうし、なんだけど超重要じゃないですか。検査って。だからこそDXの可能性ないんかなー。って思って。そんな気持ちで受けてきた。座学と、実際の車を使った研修を2日間。3級(初学向け)の講習だったんで、簡単に言うと事故って直してる車を判別するという内容だったんだけど。エンジンルームを開けて、ネジ周りの塗装剥がれてるか確認したり、塗装をみたり、新品のそれと違う場合に見分けるという内容だったんだけど、うん。ムズイ。てか、出来る人からすれば難しくないんだろうけどね。。もう明らかに自分が苦手な分野だわー。で、やっぱり結局、講習受けて良かった。オークションの出品票の見え方が全然変わった。そして、やっぱり検査員は検査のプロであって、その人達が使うシステムに対しての理解とリスペクトも本当に必要なんだなと改めて感じたなー。そして今まで作った査定関連システムが、どんだけ浅いものだったかを痛感したよ。。どういうものを作れば、現場に役にたつシステムになるかはまだ全然思いついてないんだけど、この経験を踏まえて色々試してみようかなーと思う。改めて『システムは現場ありき!』という前提を確認する良い機会になりました!