K-I Mac 50 ・・・
長らくお待たせしておりましたK-I Mac50とPANDORA MAGICを
10月3日、4日頃に発売致します。
K-I MAC50は、すでに発売されたMac65の縮小版ですが、
管理釣り場でのトラウトにも抜群の威力を発揮致しますので
お試し下さい。
さて、パンドラマジックですが、
見た目はジグミノーのままで何の変哲もなく
仕様も長さ65mm、ウェイト5.0gとシンキングのジグミノーなのです。
しかし、キャスト後リーリングを開始すると、引き波を立てながら水面直下を
タイトにローリングしながら進んで来ます。
リーリングも普通のスピードというよりか、かなりのスローでも水面をキープし続けます。
逆に水中を釣ることの方が難しいものになります、シンキングだけど沈まないのが
このルアーの最大の特徴です。
このルアーを作ったコンセプトは、何時、何所で遭遇するか判らないボイリングフィッシュを
最大限に効率よく捕獲できるルアーはできないものかと言うところから始まっています。
第一には、ルアーの飛距離です、ボイルは何所で起こるか判りませんし、ほんの短い時間で
終わってしまいますので、それに対応するためには、圧倒的な飛距離が最大の武器になります。
パンドラマジックは、4ポンドスピニングタックルで軽く60mは飛びます。
次に、ベイトフィッシュのサイズです。
確かに大型のルアーは飛距離も出て使い易いでしょうが、今までの経験上見切られることも
多いような気がします。
人間、ボートのプレッシャーの少ない場面で小型ミノーが目の前を通過したらバイトの確立はかなり
高くなるのではないでしょうか。
そして、水面を逃げ惑うベイトフィッシュを演出するためには、当然水面に引き波が必要になります。
良く飛んで小さくて水面を泳ぐと言う、これら相反するものが1つになり、あらゆるフィッシュイーターに
有効なのがパンドラマジックです。
年間
桧原のプリプラから帰って、
あまりの釣れなさに昨日はボーと過ごしていました。
正しい場所を見付ければいつものの釣りでポロポロと釣れるのですが、
かなり期待して作っていったものがあまり働いてくれなかったので
次を考えているところです。
それはそうと、最近バスの成績は下り坂でしたが、
関東NHCのヘラのほうでは、大逆転というか、タナボタと申しますか、
最終戦4位になり、ついに年間 1位を取らせていただきました、
有難う御座いました。
上り調子でバスの方もいくといいですねー


