ヘビキャロロッドが・・・
今シーズン、使っていてちょっと驚いたタックルがあるので
紹介したいと思います。
スティーズのストライクフォース、
ヘビキャロ用に作られた7ヒィート2インチのロッドです、
昨年から、ヘビキャロが好きなため2本使わせていただいています。
いつも16ポンドに8ポンドの先糸をつけ、1oz、3/4ozのシンカーを
それぞれ用意しています。
ヘビキャロは、シンカーから先糸部分が長いため、
当然長いロッドが有利です、ほとんどの場合フルキャストで攻めますので、
遠くのバイトに対処する強靭なバットが必要になります。
このロッドが出来る前まで、フリッピングロッドを多用していて、やはり
硬いばかりなので、キャストは腕全体で「エイヤー」という感じでした。
これに変えてからは、普通に手首を使ったキャストでロングリーダーを
トラブルなく飛ばせるようになり、使い易さはピカイチです。
しかし、いつもいつもヘビキャロが効く訳でもなく、太いラインを
巻いたタックルが無かった時、1/2ozのブレーデットジグを投げてみたら
ちょっとした違和感を・・・続けてスピナーベイトを投げてもそれはあって・・・
重量や抵抗のあるルアーが、ほとんどロッドの先の重さを感じず、
ロングキャストできてしまい、今までにないロングロッドの感じが・・・
このロッド、見た目ちょっとゴッツイ感じですが、そのキャスト時の軽さに
驚かされます、ロッドが長ければ長いほど感じる、俗に言う、持ち重り感が
非常に少なく仕上がっています。
10XDやビックスプーンなどの大きなルアーも疲れ知らずで長時間
キャストできます!
もちろんテキサスリグもビシビシ入りますので、、あっちこっち痛い私に
とっては、非常にありがたいロッドです。
NHCへらぶなクラシック
東北、関東、関西シリーズの精鋭56人による
へらぶなクラシックが筑波湖で・・・
珍しく2日間も練習してしまいました・・・
バカデカイへらは釣れるのですが、私にはどうも数が・・・
5枚検量のリミットを揃えるには、13~15尺の天々セットが
長尺両グル、バラグル、底釣りより、釣り席のむらが無く
安定している感じで・・・
おそらく、前後半で10枚揃えれば、かなり良いところに
いけそうな試合の感じでした。
スタートは、15尺天々感嘆セット、
開始すぐに、1200gがパタパタと2枚!
これは「もらった」!と・・・
しかしながら・・・
それから午後の1枚を釣るまで完全沈黙!
何をやっても完沈!
午後の1枚を釣った後も完沈!でした・・・
久しぶりに、清水盛三プロと・・・
華やかに映るバスプロの世界ですが、
B.A.S.Sツアーの世界は、想像以上ではなく
一度でも体験してみないと、想像出来ない過酷さです。
過酷というより恐怖と言ったほうがよいでしょう、
その中で活躍しているパワーを少し頂いてきました。



