今年もよろしくお願い申し上げます。
大晦日は、例年通り青梅の金剛寺で
親子三人、鐘をつかせていただきました・・・ありがとうございました。
明けて正月、二日から一泊で会津に、
結構な降りで、雪まみれでそり遊びを・・・
帰りも混まずに何とか・・・
あとはのんびり家でごろごろTVをみてました・・・
その中、何かの番組で、
切れなくなったはさみの再生方法を・・・
普通のアルミ箔を数枚重ねたものを用意し、
それを10回ぐらい切ると、また切れるようになると・・・
確かに番組の中で、良く切れるようになっていましたので、
「ほう」と感心!
最近、本職の仕事を御無沙汰しているせいか、
かなり時間がたってから、
「まてよ」と、
ご存知の方は少ないと思いますが、
私の場合、はさみで専門にアルミ箔を切らないと仕事になりません。
そう、ミノーのボディーに貼るやつです・・・
て、ことは、私の使っているはさみは、永遠と切れる状態のまま・・・
そんな魔法はやはりありませんね、
アルミ箔以外のものを切るとということで・・・
現実は、ほぼその真逆です。
通常、アルミ箔を専門に切ると、あっという間にはさみは切れなくなります。
今まで、切れるはさみを求めて身近なものから高級品まで
何十本と使ってきましたが、最長で十年使っていたのは、
何と、普通の100円のものでした。
未だ、価格に関係なく、「これだ」というものには出会っていません。
これが原因で、仕事をさぼっている・・・
残念ながらそのようなことはなく、
素質?のあるはさみであれば(ここが重要ですが・・・)、
アルミ箔を切れるよう、簡単にはさみを再生することはできます。
まず、仕事をする前に、ジーパンをはきます。
できれば厚手のしっかりしたものを・・・
そして、自分の腿の部分へはさみを開いて、刃を寝せ、
安全を十分考慮して、
床屋さんがかみそりを研ぐ要領で前後に数回こすります。
これで、また数回は、引っ掛かりがなく気持ちよくアルミ箔が切れる
ことになります。
あくまでも素質のあるはさみの場合ですが・・・
今年も大変お世話になり誠に有難うございました。
今年もまた、あっ、というまに仕事納めの日がまいりました。
今シーズンは、
クワガタがうまくいかず、
釣りもうまくいかず、
健康面では、胃と前立腺ガンの疑いをかけられ、
走るとかかとが痛く、ジョギングもできなくなり・・・
久しぶりに出席した同窓会では、「誰でしたっけ」と言われたりと、
調子の悪いことばかり・・・
かと思いきや・・・
一年生の次男がクロールで25mを泳げるようになり、
私が、宝くじで39,000円当たったりと、
かなり少ないですが嬉しいこともありました。
その中で、皆様のおかげを持ちまして
今年度、ダントツのご支持をいただいたのが、
この、ZAGGER F1 でした・・・
この管釣り用のロングビルミノー
何が違うのか・・・と申しますと、
それは、浮く、フローティングといことです。
シンキングでもサスペンドでもないフローティング
(浮くスピードとか姿勢とかいろいろ細かいことはありますが)
この当り前さ・・・
リールを巻くと潜り、やめると浮く
この動きは、スプーンには絶対むずかしいわけで・・・
テスターの皆さんのおかげで一つの形なり
かなりの結果を出しています。
リーリングのコツをつかんでしまうと「あれ」と思うほど
簡単に魚を手に出来ます。
来シーズンも、更に釣れるルアーを目指して努力してまいりますので
宜しくお願い申し上げます。
泉 和摩

