★☆★ 泉和摩のエサより釣りたい・・・ ★☆★ -38ページ目

椎ノ木湖戦

NHC第三戦で久しぶりに椎ノ木湖におじゃましました。


自動検量器で初の5枚検量戦、


いつも検量担当の我々は、31名参加で前半、後半で席が変わるため、


検量がうまくいくかかなりの不安がありました。


しかし、始まってみれば、椎ノ木湖のオーナー、スタッフ様の手慣れた作業で


スタート、ストップのアナウンスから検量、結果出しと全て完璧にしていただき


いつものNHCに比べ、大変楽をさせていただきました。


オーナーはじめスタッフの皆様にあらためて御礼と感謝申し上げます。



さて試合ですが、雨の中、3号桟橋両面奥で始まり、私の最初の席は5号桟橋向き、


出だし30分くらいの沈黙の後、反対の2号桟橋向きの方から、


1500gが上がったと・・・一気に皆にプレッシャーが・・・


私は、8尺チョウチン両ダンゴで・・・


後ろ側に比べ、風表の私側はどうも食いが悪く、


中々アタリがもらえずいたのですが、


ついに一枚目を・・・自分のはかりでは、980g


焦りの中、目標のキロオーバーではないが、とりあえず量るかと・・・


検量器乗っけたら・・・えぇーの850gへ・・・一枚目で終わってしまいました・・・


5枚で5Kg釣らないと上位へは行けません。


しかし、5号向きは渋く、ついに感嘆セットに突入・・・


それでやっとキロを3枚入れ、一枚足らずの4枚で前半終了、3880g


後半、1500g×5枚 じゃないと追いつけませんー

(現実的にありえない数字ではありません・・・強がりですが・・・)


後半戦は、2号向きで、8尺メーター両ダンゴに変更・・・


したら絶好調です!


しばらく1500gを待っていたのですが、待ちきれず、


キロフィッシュを入れ始めてしまい、あっという間に4枚4Kgになって


勝ちを捨ててしまいました。


しかし、最後に待望の1430gが・・・




合計重量、9380gで10位でした。


しかし凄い釣り場です、椎ノ木湖は・・・


優勝者は11410g


数年前に何度か来た時より、また一段とヘラが成長している感じが・・・


来年も椎ノ木湖でNHCを開催したいものですねーいゃー面白かったです。



北浦戦

2タコの七色戦から復活するには、やはり、バスを釣らねば・・・



今回の北浦は、正直申し上げると、潮来マリーナ優勝者の方から多くの


情報をいただいており、公式プラをする前までは、すでに勝った気分でいました!?


しかし、プラを進めていくにつれ、聞いていたほどの特別な感じなくなり、


いつもの北浦・・・へ



初日、4番フライト


今回は行くところがあるので大いに助かりました。


通称 オレンジブイ  漁礁沖のフラットハードボトムに一番のり・・・


本命エリアです。


風が強く朝からエレキ全開、


リーダー2mの1ozヘビキャロ、フルキャストです。


しばらくすると、後ろの大先生がポツポツ釣っている気配が・・・釣っていました。


またしばらくすると、大先生が私の後ろに来て、


「泉さんもっと中に入っても大丈夫ですよ」と一言、


1ozヘビキャロは飛びますし、漁礁との境界線もあるので少し遠慮を・・・


そうですかということで、一歩中に入ったら、


いきなり、来ました!ガツンと・・・・・・がバラシて・・・


しかし次の一投でキロフィッシュ、また次の一投でキロフィッシュです、


入れ食いです・・・翌日お礼を申し上げました。


そして、しばらく沈黙のためワームをパワーホッグ3"からテナガ4"へ変え、


ヘビキャロ投げたら、置きっぱなし・・・


500と600が来て、とどめにキロフィッシュが・・・


10時にはリミットメイクできましたが、ここから更に風が強くなり


ボートは水浸し、小さいのを入れ替えたかったのですが、


完全にアタリがなくなり移動・・・


その後は何もなく、バッテリーが完全になくなったため2:30にウエインでした。



2日目、


さらに風は強くなる中、とりあえず、オレンジブイへ・・・


昨日の終わり方にいやな予感はしていたのですが、


見事、的中、バスは流れに押されて我々の手の届かないところへ


昨日居たメンバー、居なかったメンバー、全て釣れずに解散です・・・


そこから放浪の旅が始まり、行き着いたところは、下流の水門、


7個の水門をたたいて、5匹


全て、テナガ4"のライトテキサスで、





いつもなら水門の際にシビアな釣りなのですが、


今回はど真ん中で食ってくる簡単な釣り方でした!



最終日、


釣れない最終日のプレッシャーに更なるプレッシャーが・・・


釣りビジョンさんが同船されることに・・・最年長優勝をとりたいそうで・・・


トーナメントに限らず釣りではたまに信じられない事がおきますが、


今回、私も初めての経験をしました。


先ずは風もやんだので、運試しのオレンジブイへ・・・


何事無く・・・まだ風の影響が残っています。


早々に諦め、増水の葦を気にしながら昨日の実績、水門へ・・・


2つ目の水門、


昨日同様ライトテキサスで本日最初のアタリを感じ、あわせる・・・


大きくはないがバスだと確信、

しかし、ボートの脇まで寄せてきたところで、

いきなりレンギョのすれがかりのようにドラグがうなり

パーンとラインのテンションが無くなってしまった・・・


切れた!え!バスじゃなかった?

5ポンドだから切れてもおかしくないのですが・・・


?の中、仕掛けを作り直すために、

完全にたるんでいるラインを巻いたら・・・


バスが付いていました!!!


未だによく理解できませんが、

おそらく、張ったラインに大型の魚が引っ掛かったのでしょう


その後は動揺が隠し切れず、本日最大をバラシ、


1匹を追加し、帰還となりました。



終わってみれば2タコの七色より、


今回の北浦の方が何か引っ掛かるものが多かった気がしますが、


厳しい状況の中でもアライブテナガが有効であるこを証明でき、


少し、安心しています。



今回も多くの方々に大変お世話になり、お陰様で7位入賞する


ことができ、心より感謝申し上げます。


毎度同じことを申しておりますが、次をご期待下さい、


宜しくお願い申し上げます。



















 



ロウ・・・・・・・・・・・・

明日から北浦です、


その前に嬉しいリールをいただきました。


SS SV 103 かなりスッキリしたネーミングに驚きますが、


ギヤー比 5.3:1


ハイギヤー全盛の中でやってくれました!


軽めのまき物にはこれまでピクシーの初期ものを必ず


使っていましたが、これも相当使い込んでしまって・・・


ピクシーの後継にはロウギヤータイプはなく・・・


困っていたところです。




まき物に関しては、44年培ってきた?リズムがあります、


もちろん、6.3:1 以上のギヤ比のリールで何回もトライしましたが、


ハイギヤータイプでは速く巻くことは出来ても、


長時間ハンドルをゆっくり巻くことができず、


ルアーが水をかんでしっかり泳いでいる感じがしませんでした。


そうなると、雑な釣りがさらに雑に・・・

自分の巻くスピードは変えず、道具に変えてもらうことによって


私の場合ストレスなく釣りができます。


さて、今回のまき物はいかがでしょうか?・・・・・・