ルアーテスト その3
昨日は、いろいろありまして早退させていただきました。
今日は、昼から鹿留にテストにいきました、平日ですけど思った以上にお客様はいらっしゃいました。
やはりテストの時は、フルキャストできルアーが見えないとうまくありません、ここは最適です。
クランクは、前回まともすぎたのでリップを全てのモデルで一回り大きくしたものです、
バイトや追いも結構ありますが、まだリップとボディーの接着が不完全なので長時間は投げられません。
当然フックは魚がかからないように曲げてあります。
クランクのボディーは33mmとかなり小さいサイズです、HMKLは1974から作り初めましたので今年で丁度
33年です。だからという訳ではないのですが、宜しくお願い致します。
学生
今日は、ヒューマン富士河口湖校の学生が
二人ミノーの色を塗りにきました。
後期の授業はすでに終わっているのですが、
先生が少々怠慢で中途で出来なかったからです。
そういえば、今週水曜日にもS君という
ヒューマンの卒業生が北海道から顔をみせに来てくれました。
彼は、ヒユーマンアカデミーフィッシングカレッジ卒業後、某有名ルアーメーカーに就職しました。
学生の時からルアーは、私より上手に作っていたので何も心配していませんでした。
それが一年程前私のところに来て、
「僕は大学でもう一度勉強したいので会社をやめて受験勉強する」といってきました。
話を聞いたときはいまさらと非常に驚きましたが、
一度社会に出てから、もう一度勉強したいと思うのは本気以外に考えられません。
私も五十過ぎてつくづくもっと勉強しとけばよかったなー思うことが多く、
おおいに彼に賛成しました。
今回、彼は東京に受験に来たのです。
合格を祈ります。
K-Ⅱ95
K-Ⅱ95 というロングビルミノーが、とうとつですがもう直ぐ出ます。
ボディーは、K-Ⅳ と同じなのでかなり良く飛ぶと思います。付いてるリップはなんの芸もなくただのフラットで、エッジはまったく削っていません、しかしこれが完全ロールアクションの秘密?です。
リップに手を加えれば加える程、最初のイメージから遠くなる無駄な作業を長時間行っていましたので今更発売です。
このK-Ⅱ95は今まであまり見たことないかなり幅の大きなローリングを起こします、又K-Ⅳのようなクランキングミノーと異なりリップの幅が細いのでジャーキングで簡単にダートします。
3月4月は、やはりミノーです。