★☆★ 泉和摩のエサより釣りたい・・・ ★☆★ -214ページ目

ハードベイト

 今日は、昼から昨日のキャロミノーの続きをしていました。

クワガタ屋さんが来なかったので割りとはかどったのですが、キャロミノーは中々手強いものです。


 問題は、いかにミノーをを浮かすかの一点です、通常キャロミノーはリーリングを始めると、ミノーはシンカーと同じ位置より潜ろうとして根がかりしたり、ゴミを引っ掛けることが多くなります。

 シンカーを軽くすることである程度防ぐことはできますが、何所を引いてるのかはっきり判らず不確かな釣りになります。


 できればリーリングやジャークしたとき浮き上がるものを目指しているのですが、自分のイメージしているミノーの動きと両立させるのはもう少し時間がかかりそうです。




ハードベイト

 すでに春ですね、昨日も夕方からお客様みえて釣りの話を2時間もしてしまいました。

話題になるのは、ワームが使えなくなる河口湖での釣り方。

 ハードベイトでも使い方一つでいろんな事できますが、その中でも一昨年ぐらいからキャロミノーで良い結果を出している人が増えているそうです。

 ですから根がかりが少なくて良く釣れるキャロ専用ミノーもこれから需要が増えそうだから考えていたほうが良いとご忠告をうけました。

 そうですねキャロ専用ミノーは、通常のミノーで十分使えていたので考えていませんでした、しかし言われた瞬間にちょっとひらめいたので今日これから試してみます。

 実は、何年か前の芦ノ湖のワールド戦のときには、ツネキチ専用ミノー、ワッキープラグ、ジグヘッドミノーがすでにタックルボックスに入っていました、ワームリグ禁止のためツネキチミノーはボツでしたが完成度は自分で言うのもなんですが非常にすばらしいものです。

 ワッキープラグは文字通りヘコヘコ動く細長いプラグで、ジグヘッドミノーはまさにジグヘッドワームの様に水中でロールします、どちらもプラでマスは釣れました。

 どれも今まで芦ノ湖以外で使う必要のないプラグだったのですが、使う機会が増えるのでしょうか。



成虫

 解禁日だというのに、昨日の仕事の続きをしていたところ、本日は良い事がありました。

スマトラオオヒラタとヘラクレスリッキーが同時に成虫になっていたのです。

 スマトラ♂は6ヶ月で羽化したのですが、早い割には大きく90mm位はありそうです。

 リッキー♂は、ちょうど2年かかっています、正確言うと某クワガタ屋さんでくじ引きで当ったものなので私が飼い始めて1年半、サナギになって2ヶ月もかかりました。

 ペアーだった♀はサナギのとき残念なことになり外国産のカブト虫は初めてですのでかなり心配していました。

 おそらくこれから温室の中で、オオクワガタをはじめぞくぞくとサナギになると思います。