★☆★ 泉和摩のエサより釣りたい・・・ ★☆★ -210ページ目

お彼岸

 昨日は、墓参りで朝から会津若松に行っていました。

寒の戻りで降った雪がまだ20センチほどお墓をおおっていて、掃除をするだけでも結構時間がかかりました。


 今日は、仕事をするぞと、春休みになった息子を振り切って朝早めにきたのですが、一日空けるといろいろと溜まってますし、祝日ですのでみんなでワイワイしてしまって、中々落ち着いてルアーを作れません。


 それを口実に仕事をしないと言ったほうが正しいかもしれませんが。

 明日は、とりあえず今日出来なかったことをしているでしょう。

釣れない

 昼ごはんの前に用事があり、2キロほどぶらっと歩きました。


最近の冷え込みで、例の足の痛みが来るかなと思ったのですが大丈夫です。

 金曜日久しぶりに飲みにい行ったときも、電車で40分ほど立っていたのですが、行きも帰りも平気でした。

 私の場合、この立ち続けることが最も苦痛だったのですが、本当に治ったのでしょうか?


 5年ほど前、野尻湖のワールド戦初日、砂間ヶ崎の先端で1300のラージをかけ、ネットを取ろうと振り向いた瞬間、私の腰は固まってしまいました。

 私の右足のシビレと痛みは、全てここから始まり、これを境に魚も釣れなくなったのです。


 しかし、治ってしまうと釣れない言い訳が一つ減ってしまいますね。


驚き

 今日、久しぶりにクワガタ屋さんが顔を見せ、35万円のオオクワガタをみせていただきました。

 大きさは70mmですけど、アゴが異常に太く頭の外側にはみ出したようにはえていますので知ってる人は驚きます。


 このクワガタは固定された血統で、子どもはほとんんどこの親と同じ形で生まれて来るそうです、ですから成虫はもちろん幼虫も驚くほど高値で取引されるので一年で元が取れるそうです。

 やはりこの位のものを手に入れないと、クワガタでは商売するのは難しいようです。


 去年から今年にかけて私のところでも34匹のタランドスが羽化したのですが、タランドスは大暴落してしまい売っても全部で26000円でした。

 だからといってまだ、35万円のクワガタを買う気にはなれないのです。