仕事に行きます。
月日が経つのは速いもので、
明日には徳島の旧吉野川に出発です。
そういえば、三年前のこのトーナメントでは面白いことがありました。
確か、この年から50人を30人に絞るという訳の解らない予選なるものが出来たのですが、
二日目、予選通過を勝手に5kgとよんでいた私のウェイトは昼を過ぎた時点で一日目と合せて
700~800g足りません。
とにかくあと一匹が必要でした。
正確に申しますと2匹しか持っていないのでもちろんあと3匹必要なのですが・・・
最後の望みで最も条件の良い下流のテトラ帯に入って50mほど流したら、
まぁまぁのが一匹釣れてとりあえずホッとしていました。
そこに、I社Fさんが来て私の流した後を釣り始めたのですが、
驚くことに、私が振り向くごとに竿が曲がっていて、入れ食いが始まっていました。
結局、私は最初の1匹だけでしたが、Fさんは6匹釣って入れ替えまでしたというオオバカヤロウでした。
私は16lbの4’パワーホッグのテキサス、Fさんはどうも3’のワッキーリグをベイトタックルで
フリップしてたような・・・
最終日、当然成績が私より良いI社のFさんは、私よりフライトが早いので、
あのテトラに先に行って流すことになります。
そして案の定、私がそのテトラに着いた時は、Fさんはかなりの距離を流した後でした。
しかし、まったく魚が釣れている形跡がないので(後で聞いたところやはりノーバイトでした)、
今日は居ないのかと諦めながら
性懲りも無くパワーホッグのテキサスをフリップ開始・・・ラインが勝手に・・・
驚くことに、今日は私が入れ食い、Fさんが振り向く度に竿が曲がっていたと思います。
あっという間に5匹で5kgオバーを釣ってしまいました。ハハハ
おそらく私とFさんは時間差にして10分か15分でしょう、
バスが明確にルアーを選んでいるとは到底思えませんので単なるタイミングでしょうが
中々恐ろしく、楽しませてくれる釣り場です。
御礼
先日は、私事で多くの皆様方から多大なお気遣いを頂き、
この場をお借りして心より深く感謝、御礼申し上げます。
誠に有難うございました。
今週から仕事に復帰致しましたので、
今後ともご指導、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
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雪のふる中、
バズベイトやK-Oミノーのご注文をいただくと、とてもありがたい事なのですが、
頭の中に?がいっぱい出てしまいます。
最近、ミノー、セルロースセメントなど冬春系のオーダーと共に夏系の物も多くいただきます。
ブームの時ならいざ知らず、何所かで何か釣れているのでしょうか?
そういえばフィリピン関係のお客様からK-Ⅳミノーを大量注文いただいた時も、