新製品
いきなり、
K-O MINNOW 75やら K-I Macやらジグミノーの最初の成型品が届き、
急に忙しくなりました。
K-OMは、4.5mmのタングステンが尾部に入り自重は5gの予定なのでスピニングタックル
でかなり扱い易くなると思います。
65mmのジグミノーは、今までに無かったタイプを先に出そうと思っています。
おそらく、皆さんキャストしてリーリングを始めたら 「オォッ」 と驚くと思いますが・・・
一昨年から、ボイルが起これば百発百中で魚をかけてきました。
小型ですが抜群の飛距離で淡水、海水を問わず、職人のように働くはずです。
K-I マックは基本的にボディーは動かさない設計なのでウェイトバランスが全てになり、
かなり幅があるので 「これだ」 と決定するのに時間がかかるでしょう。
昨日、今日でK-Oとジグミノーを90%と仕上げたので、
近々、久しぶりに鹿留にテストに行かなければ・・・
彼方此方の管釣でシェルフィッシュが桜吹雪パターンで爆釣しているみたいなので
ちょっと楽しみですね。
その後・・・・
二人乗船については、
皆さんから多くのご意見、ご心配をいただき誠に有難う御座いました。
まだまだ確実ではありませんが、TOP50においては関係者のご尽力により
二人乗船の方向性がみえてきたようです。
船の安全面や人選などいろいろ問題はありますが、
ぜひ、公正なトーナメントの場にしていきたいものです。
二人乗船
JBトーナメントでは、発足当時から不正が繰り返されています。
悪いといえば、ルール違反を行った当人でしょうが、
不正が簡単に出来てしまう我々のトーナメントの環境に問題が有ることは明白です。
特に、一人乗りで競技を行うことは本来ありえないことで、普通の人間であれば必ず
やましいことが心をよぎります。
現在では二日目からの上位5名まではオブザーバーが乗船していますが、それでも
完全ではないと言うことです。
不正ができる環境で、「するな」と言っても絶対無理ことは今迄の事例で証明されているのですから、
JB、特にTOP50と言う日本の最高峰の分野では全員全日二人乗船を実地すべきです。
もちろん私達も以前から二人乗船を提言していましたが、とても不思議なことに反対する
選手がでてくるのです。
その理由はと言うと、自分のスポットや釣り方が他人に知られてしまうと言うツマラナイことで、
その意見がどういう訳か今迄通って来てしまいました。
今回、日本のNo1を争う選手が関わったことで誰もが思い知ったはずです、そして失った権威を
取り戻すためにも早期の二人乗船を私は強く望みます。