K-I Mac
K-I マックの65mmと50mmです。
シンキングのダブルスィッシャーですが、見た目は、御覧の通り超普通です。
コンセプトは、ペラは回転していても、ボディーはまったく動かないこと。
こだわりは、水平姿勢です。
水平姿勢の泳ぎにすることによってボディの動きは最小限に抑えることが出来ます。
ペラをはじめとする細かな部品は、このサイズのルアーにおいては、
重量的に、かなりの割合をしめてしまいます。
後方に浮力がないと、部品の重さに負けて尻下がりになり余計な動きが出てしまうため、
尾部が太く後ろにかなり浮力の有るK-I65のボディーを使用したことは正解だと思います。
50も、部品の重さに負けないように65のボディーの太さはそのままに長さだけ短くした
新しいボディーにしています。
もう一つのこだわりは、ペラの芯棒にヒートンを使用しなかったことです。
このK-I Macに使用される特別仕様のダルマピンは、0.7mmのワイヤーが2本になっていますので、
1本のヒートンより、回転にひっかかりでき尚且つ微妙なサウンドの違いが出、
釣果に差が出ることはかなり早い時期に気が付かれていました。
重量は65で4g、50で3gになります、リップがないのでこの重さでも十分な飛距離
が出せます、製品、販売まではまだ少し時間がかかりますが、テストでは、
かなりの釣果が出ていますので、ご期待下さい宜しくお願い致します。
ルアーテスト
明日は降りそうなので、
本日、ルアーテストに鹿留へ
最終型のチェックをしてきました。
テストは一発で無事終わりましたので、
近々、K-I Mac は公開できそうです。
その後、2時間ほど釣りをしたところ、
こんな天気でしたので、クランク33 TR マットクリアーだけが
入れ食いでした。
そういえば、梅雨に入ってしまいましたね・・・
本格的に降る前にPop-Rを・・・
ヘラの試合もあるし・・・

