こんにちは。

世界の子供たちに小学校100校をプレゼントする男

盛山ヒロシです。

 

 

世界一のゼネコンで身に着けた建築技術でもって

世界中に小学校をつくり

 

日本の年金問題も解消する。

 

どんな素晴らしい構想でも、実際にできなければ

絵にかいた餅です。

 

 

私の夢は

 

 

世界の子供たちに小学校100校プレゼント

することです。

 

 

は?

 

 

何言ってんの?

 

 

一般の方の反応はこんなもんです。

 

 

今日のブログは第1回目ですので

なぜ盛山ヒロシは途上国小学校建築を

ライフワークにするのにいたったのか?

 

 

今年起業したことを祈念して自分のルーツを

振り返りたいと思います。

 

 

そんなことを話したいと思います。

 

 

私は大学を卒業して、建設業界に身を投じました。

 

 

現場監督として建物を建てることを生業とし

日々現場を走り回ってました。

 

 

当時、平成5年~9年くらいはバブルの余韻もあり

休みなんて月に2回あればいいものでした。

 

 

しかし、労働基準法というものがあり

現場が竣工するとたまった休日を消化せねばならなくて

一週間から2週間ほど休みの取得を義務付けられてました。

 

 

社会人になって3年目

 

 

忙しいながらもなんとかあの難関

 

 

一級建築士

 

 

を一発合格した私は

自分へのご褒美としてあの

 

 

アントニオ・ガウディ

 

 

の建築を見にスペインへと旅立ちました。

 

 

スペインに滞在した8日間。

マドリッド、グラナダ、アンダルシア、バルセロナと訪問。

 

 

バルセロナではガウディの建築を堪能しました。

 

 

ガイドさんは日本人の年配の女性。

もう20年もスペインに滞在しているとのことで

当時スペインには30人くらいしか日本人がいなく

 

 

また、スペインは内戦の終わったばかりの

フランコ将軍の軍政下だったそうです。

 

 

スペイン旅行の最終日

そのガイドさんはツアーの皆にこう言いました。

 

 

スペイン人は月曜日から金曜日は働かない日です。

 

 

?

 

 

ツアー客一同??????

 

 

「ガイドさん?では土日は?」

 

 

「土曜日、日曜日は働かなくていい日です。」

 

 

は?????

 

 

じゃあ、スペイン人はいつはたらくんじゃい?

 

 

さあ、いつ働くんでしょうか?と突っ込みを入れたくなるエスパーニャ

の本質とは・・・

 

 

つづきはまた次回。

 

 

 

●あなたの建物は健康ですか?

 

あなたの建物の声を聴いて、あなたの資産である建物の耐久性を

向上させ、資産価値を向上させ、エネルギーをつくり、

循環させることをめざしてます。

 

 

法律は弁護士に、建物のことは建築コンシェルジュ(一級建築士)へ

 

建築のことならなんでも。

一緒に考え、悩みを解決しましょう。

 

HM建築コンサルタント

代表 森山浩