2008年11月20日に第34回研究会を開催し、
今回は約25名の出席がありました。


主に4疾病5事業の理解から、
市立病院の経営計画についての検証を展開致しました。


今回の報告では、使用した資料を全て印刷できなかったので、
以下に参考資料のURLをご案内いたします。


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■第34回研究会資料
http://www.kdsv.co.jp/hmken/20081120.pdf


■京都府保健医療計画
京都府の4疾病5事業についての情報が全てあります。
http://www.pref.kyoto.jp/hofukuki/1197531909586.html


■京都市立病院整備基本計画について
研究会で主に使用された市民へ向けた計画書広報用です。
http://www.city.kyoto.lg.jp/city-hosp/page/0000009458.html


■京都市立病院管理課サイト
決算情報や今後の経営計画などの情報が全て、
ここに情報が載っています。
http://www.city.kyoto.lg.jp/city-hosp/soshiki/36-1-0-0-0_1.html

  京都市立病院中期経営計画
  http://www.city.kyoto.lg.jp/city-hosp/page/0000024391.html

  京都市立病院運営方針
  http://www.city.kyoto.lg.jp/city-hosp/page/0000024388.html

  京都市立病院整備運営事業について
  http://www.city.kyoto.lg.jp/city-hosp/page/0000044364.html


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当研究会では、今後の運営について、
共に作り上げていく事務局スタッフを公募しています。

2009年を迎えてからは、
数種のワーキンググループを立ち上げ、
定例会以外での活動も考えております。

ワーキンググループ(WG)は公募制をとり、
今後は随時募集していく予定です。
ご意見などあれば、メールで頂ければ幸いです。

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第34回 病院経営研究会in京都のご案内(11月20日)

公益経営研究所 代表社員 平井孝治

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※【要申込】(会議室の席に限りがございますので、今回から
出席される方はお手数おかけしますが、事前申込みをお願いします。)


■研究会概要

日 時:2008年11月20日(木)18:30~20:00
場 所:JR二条駅前NKビル3階 クレオテック会議室


テーマ:
「地域医療計画と病院経営の関係性」
  ~4疾病5事業の位置付けと、
   ある自治体病院の収支計画の検証を元に~


報告者:
ワタキューセイモア株式会社
業務企画室 経営企画課  安道 大介氏


[講演内容]―――――――――――――――――――――――――――――

度重なる診療報酬改定が進む中、新築移転や建て替えなど、計画通りの
病院経営・病院運営を行うためには厳しい試算が必要です。自治体病院
の病院計画を事例として、これまで病院業務全体のアウトソーシングの
担い手となってきた現場の視点から、実際の収支予測を参加者皆さんと
共に議論していきます。
「医業収入と医業費用」を理解し、病院職員の現場の問題点を交えつつ、
今後、病院の運営に少しでも反映できるような議論が出来れば幸いです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

なお、具体的な時間や場所、報告内容は
案内文をご参照ください。宜しくお願いいたします。


>>案内文


研究会のあと、8時半頃より、
参加希望者のみ、交流会も予定しております。


[事務局]
ナレッジデータサービス株式会社
担当:清土(せど)
電話&FAX:075-712-5770





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第33回 病院経営研究会in京都のご案内(10/6)

公益経営研究所 代表社員 平井孝治

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■研究会概要

日 時:2008年10月6日(月)18:30~20:30
場 所:JR二条駅前NKビル3階 クレオテック会議室


テーマ:『物品購入の視点から見た病院経営』


講演1:「病院内部の『見える化』による病院改善について」
淀川キリスト教病院 常任理事・事業統括本部局長 福島公明 氏


講演2:「他業界から見た病院の物品購入における将来像について」
株式会社スカイライズ 代表取締役 綱野和彦 氏



[講演内容]―――――――――――――――――――――――――――――

医療崩壊が叫ばれている今日、自律した経営を求められる病院。その中で、
病院の管理体制の強化が望まれています。今回の研究会テーマは、現場の視
点から様々な取組みを実行している具体例を、淀川キリスト教病院の福島氏
よりご報告頂きます。

また、病院の物品購入の流れを他業界と比較し、現場の負担にならない仕組
みをいかにして構築するのかという視点で、システム会社の綱野氏よりご報
告していただき、医療従事者を交えて議論を深めたいと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――


なお、具体的な時間や場所、報告内容は
以下のURLよりご参照ください。


>>案内文


研究会のあと、8時半頃より、
参加希望者のみ、交流会も予定しております。



[事務局]
ナレッジデータサービス株式会社
担当:清土(せど)
電話&FAX:075-712-5770

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第32回病院経営研究会in京都のご案内(9/12)

※今回は、開催場所が二条ではございませんので、
 ご注意ください。JR京都駅前のキャンパスプラザです。

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■研究会概要

日 時:2008年9月12日(金)18:30~20:30
場 所:キャンパスプラザ京都 6階 第1講習室

テーマ:
「病院経営におけるコーポレート・ガバナンス
          ~ イギリスの先進医療考察を元に ~ 」

報告者:小島 愛(立命館大学経営学部)


[報告内容]―――――――――――――――――――――――――――――

イギリスにおける先端的な病院は、患者本位の医療をめざし、コーポレート
・ガバナンス改革を実践している中、日本でも「医療の質」の向上が叫ばれ、
様々な取組みがされています。

日本に求められる病院経営のあり方を探るため、イギリス医療政策と、日本
の医療の比較検討よりご報告していただきます。

患者らの声を反映するトップ.マネジメントと専門性の高い臨床現場とをつな
ぐ経営機構をいかにして作りつくりあげるか等の病院経営の課題を、医療従
事者を交えて議論を深める形式を取りたいと思います。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

なお、具体的な時間や場所、報告内容は
以下のURLをご参照ください。
宜しくお願いいたします。

>>研究会案内文


以上








第31回病院経営研究会in京都のご案内


■研究会概要

日 時:2008年7月2日(水)18:30~20:30

場 所:JR二条駅NKビル3階 クレオテック会議室

テーマ:「病院経営における原価計算の指針 
        ~中央社会保険医療協議会の報告を元に~」

報告者:平井孝治(公益経営研究所 代表)
    佐藤浩人(立命館アジア太平洋大学 講師)


[報告内容]―――――――――――――――――――――――――――――

中医協のコスト調査分科会の主な目的など、これまでの動きを参加者全員で
確認します。中医協が進める原価計算取組みについて、現在研究開発が進め
られている手法は、医療の現場でスムーズに運用ができるのかを、中医協の
報告書を客観的に分析し検討していきます。

診療報酬調査専門組織・医療機関のコスト調査分科会
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/s0613-7.html

――――――――――――――――――――――――――――――――――


詳細については以下のURLよりご確認ください。

http://www.kdsv.co.jp/hmken/20080702-31.doc




[事務局]
ナレッジデータサービス株式会社
申し込み先FAX 075-712-5770

病院経営研究会の次回日程のお知らせです。

場所はまだ未確定です。
確定しだいご連絡させていただきます。


日時:7月2日(水)18時30分~
場所:未定(おそらく二条駅付近)


内容:中医協が進める原価計算取組みについて

診療報酬調査専門組織・医療機関のコスト調査分科会
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2008/06/s0613-7.html


報告は、以下のお二人の予定です。

・平井孝治 (公益経営研究所)

・佐藤浩人 (立命館アジア太平洋大学)



またお知らせいたします。







【第30回病院経営研究会in京都】

日 時:2008年5月21日(水)18:30~20:30

場 所:JR二条駅NKビル3階 クレオテック会議室

テーマ:「SPDから見た病院経営 ~公的病院を事例に~」


診療報酬包括化の中、病院はSPD(Supply Processing & Distribution)システムを導入し、費用管理体制を「再」改善する動きが出ています。しかし、収入データと費用データのチェックは煩雑で、本来、請求できるはずの保険点数が見過ごされている場合があり、部門間連携による改善が強く求められています。
様々な機会損失が発生することによって、病院経営の悪化の一要因となり社会インフラとしての医療崩壊につながりかねません。
今回の研究会では、この問題点をSPDデータの有効活用から解決に導く方法論を具体的な病院データを事例として検討していきます。


報告者:足立 憲
メディプルーブ有限会社 代表取締役
http://www.mediprove.co.jp/company.html


急性期大病院において26年間勤務、主に病院情報システム導入、原価管理・物品管理業務に携わった経験をもとに、現在病院システムの導入コーディネートや原価計算の導入のコンサルティングを提供している。



◆参加費は無料です


◆申込書など

以下のURLよりメールもしくはFAXにてお願い致します。

http://www.kdsv.co.jp/hmken/20080521-30.pdf (PDF)

http://www.kdsv.co.jp/hmken/20080521-30.doc (Word)



◆連絡先

病院経営研究会in京都 事務局

075-712-5770 清土まで






第29回『病院経営研究会 in 京都』例会のご案内

2008年4月23日

       

平井孝治 (公益経営研究所 代表社員)


 診療報酬の疾病別定額制の導入や、公的病院の独立法人化を迎え、我が国の病院経営を巡る状況は大きく変化しつつあります。近年の病院では、赤字問題など経営そのものが問われており、それは国民の税金や年金という財政の在り方としても関心が集まっています。非営利組織である病院に、今後、経営的な観点からメスを入れる必要があることは言うまでもありません。

 このような時代の変化を受けて、「医業と事業と経営の分離そして統合」という基本的な考えが重要になり、病院経営におけるアドミニストレーションの必要性が一層高まっています。病院には固有のミッションがありますが、このミッションと経営の調和が強く望まれています。

 上記のような理念と現状認識のもとで、病院経営のアドミニストレーションの確立を目指し、医療従事者、病院管理者、研究者、大学院生を構成員として、このたび、病院経営の多様な領域を理論的かつ実践的に研究する組織を発足させることにしました。

 この研究会では、人的資源管理や管理会計など経営学の分野のみならず、心理学や社会学などを研究している大学教員や大学院生にも参加を呼びかけます。もちろん、現場の医療従事者は大歓迎です。

以下の通り研究会を開催いたします。上記の趣旨に賛同される方々に、一人でも多く参加していただきますようご案内申し上げます。


1. 研究会概要
日 時:2008年4月23日(水)18:30~21:00 
場 所:JR二条駅NKビル3階 クレオテック会議室
テーマ:「病院機能評価から見た診療の質」
報告者:林 滋(立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科 博士後期課程)


2. 研究会構成員
医療従事者、病院管理者、研究者、大学院生
会員申込みは、別紙申込み用紙でメール又はFAXでお願いします(締切日:4月22日)


■会場
株式会社クレオテック会議室
住所:京都市中京区西ノ京栂尾町1
電話:075-803-1505
http://www.creohuman.co.jp


・JR嵯峨野線「二条」駅下車すぐ
・地下鉄東西線「二条」駅下車すぐ
病院経営研究会会場



■申込連絡先
ナレッジデータサービス株式会社
担当:清土(せど)
電話:075-712-5770/FAX::075-712-5770

第10回 病院経営研究会in京都


日程:2006年4月26日(水)

報告:日月 裕(日本福祉大学 福祉経営学部)


内容:「医療経営におけるモデルの考察」