この記事は、前回の続きになります。
前回の記事からご覧下さい。
なお、前回と同じく
愚痴だらけの内容です。
不快に思う方は
見ないようにご注意ください。
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前編→こちら
この流れを、こちらの記事でも紹介した
実兄に伝えてみたのです。
すると、話を聞いた実兄もブチ切れ。
「俺も何度も早く片付けろって伝えてたのに、本当にありえない。
お前があの家で過ごすのが心配なら、帰らない方がいい。
でも産後は本当に動けないらしいから、
母に家に来て家事をしてもらうとか考えた方がいい。
お前が伝えにくいなら、俺からハッキリ言う!」
と言ってくれ…
本当に、すぐに電話をして伝えてくれました。
この兄の素晴らしいところは、
母に抗議の電話を入れる前に、
父の携帯に電話して
「俺はこれから母親に対して
結構キツイことを言う電話をする。
多分かなりショックを受けると思うから、
メンタルのケアをしてほしい」
と一言添えていたこと。
フォロー体制も抜群か!!すごいな兄!!
で、小一時間後、兄から電話がかかってきました。
・私がかなり悲しんでいた
・私は帰らないことにした
ということを伝えた、と。
母はやはり、当然帰ってくると思っていたらしく
かなりショックを受けていたらしい。
反論するでもなく、言い訳するでもなく、
「そっかぁ…」
と一言言っていたそうです。
孫のお世話を楽しみにしていた母の気持ちを思うと
少し可哀想な気もしますが…
私も、ネズミハウスに赤ちゃん連れて行くのは
絶っっっ対イヤです
ちなみに、兄はこの後に、別の兄(※)に電話して
(※抗議してくれたこの素晴らしい兄は、次兄。
別の兄とは、実家暮らしの長兄のことです。前記事の冒頭に書いた、自分の部屋を死守しているのは長兄のことです)
家の状況をリサーチした上で、
(ちなみに、当然「全く片付いてない」と言われたらしい)
母の落ち込みまでの一連の流れを話したところ、
長兄からは
「自業自得だろ」
という辛辣かつ的確な意見が返ってきたらしい(笑)
本当は、私だって帰りたいです。
産後は心身ともにかなり辛いと思うし。
今でさえ、家事をするのも結構しんどいのに
ボロボロの体で家事をするなんて、
想像するだけで本当に辛い。
久しぶりに家事をせず、
赤ちゃんのお世話に集中しつつ
体を休めることができるなら
それが一番理想的。
でも、何度も言いますが
不衛生な環境には赤ちゃんを連れていけない。
悲劇のヒロインぶるつもりは決してありませんが
私だって、
帰りたくても帰れない
切ない状況なんです。
本当、ムカつくやら、悲しいやら…
……何とも言えない、複雑な気持ちです。
一応母のフォローをすると、
母は、家事、介護、仕事と日頃忙しくしていて
さらに最近は怪我もしてしまって
その上体調も良くなかったらしい。
母の忙しさもわかりますし、
忙しくて体調を崩してしまうのもわかります。
でも…妊娠期間はトツキトオカあるんだから
いくらでも早くから取り掛かることができたはずですよね。
里帰り(というか、片付けとネズミ)について
父と母で話し合って
私に電話がかかってくることになっています。
でも、未だに電話は鳴らず。
…どうなるんでしょう、私の里帰りは…。