昨日は、転院して2回目の検診でした
とはいえ…
助産師指導のみの日なので、
エコーや内診はなし!
おまけに、助成券も使えないらしい…。
ここの病院は、安定期に入ると
医師診察の日と助産師指導の日が
1回おきになるようなのですが
検診の頻度としては、通常(?)と一緒。
(初期〜23週は4週間に1回、24〜35週は2週間に1回、36週以降は1週間に1回の計14回ほど)
で、助産師指導の日は助成券使えない。
となると…
何枚か助成券が余ることになりません?
大体そういうものなんでしょうか??
まあ、それは置いといて
この日の流れは、
まずは検査室で尿検査。
その後、血圧と体重を測って(セルフ)
助産師指導へ
という感じでした。
助産師指導というのは初めてなので
ちょっと楽しみでドキドキでした
血圧、体重ともにいい感じ。
甘いもの食べたい衝動に駆られながらも
何とか誘惑に打ち勝ってきた甲斐あって
体重キープできてます
尿検査も、蛋白、糖ともに引っかからず!
浮腫もなしでした。
で、ドップラーで赤ちゃんの心音確認。
152/分くらいだったかな?
最後に子宮底長を測って、検査系は終了。
「すごーい!パーフェクトね
」
と助産師さんから誉めてもらえました
助産師さんは優しいなぁ…。
が、ケトン体が±で出ている、と…。
「あんまりガッツリ食べてない?」
「胃もたれとかする?」
と聞かれるも、心当たりなし…。
今までケトン体のことなんて
一度も指摘されたこともなかったので
何でなのかさっぱりわからず。
助産師さんも、
「まあ、±だからあんまり問題ないけどね
」
と言ってくれましたが。
家に帰ってから調べてみたら、
初期のつわりの時とかに出るらしいですね
飢餓状態の時に出るとか…。
すごーくお腹が空いてたわけじゃないけど
朝食から時間が経っていたからですかね??
あとは糖尿病のときにも出るみたいですが
尿糖出てなくても、可能性はあるのかな?
でも何かあったら、助産師さんから
指導が入るはずだから、大丈夫ですよね
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助産師指導のメインは、
入院準備の確認だったり、
バースプランについてだったり、
お産の流れだったり、
主に差し迫った出産についてでした。
あとは、正産期に入ったら、
乳腺のマッサージをしてね!と。
模型を使ってやり方を教えてもらいましたが…
それ、絶対痛いじゃん
自分でやったら痛くて途中で辞めちゃいそう…。
そんな感じで、助産師指導終了!
エコーとか内診とかがないからか、
助成券なしでもお会計は安かったです
助産師さんは、
「もう36週と4日だからね。
赤ちゃんもママも、出産の準備が整ってきて、
あと3日もすれば、産まれても
全然おかしくないからね
」
と言っていました。
いやいやいや、整ってません
赤ちゃんはわかりません
私の体もわかりません
でも私の心は
全然準備整ってません


でも、そうか。
そんな時期なんだよね…。
今日は36週5日なので、
あと2日もすれば正産期…。
いつ産まれても、おかしくないってことよね。
えー!!産まれてきたらどうしよう!!
全然実感がわかない!!
もうすぐ赤ちゃん来るかもなんて!!
全然心の準備整ってません!!
今さら何を足掻いても無駄ですが!!
いやーね、確かに、何だかここ数日で
急に足の付け根がドーン!と重くなったんです。
痛いというより、非常に重い。
そして、膣?子宮口?恥骨?
とにかく、お股に刺すような痛みが走るんです。
それも、頻繁に。
お腹の張りもすごく多くなってきました。
あれ?前駆陣痛?
と思うような腹痛もたまにあります。
赤ちゃんが下がっているのか、とか
もう出産が近いのか、とか。
そんなことは全くわかりませんが。
これは、みんなお産に向けて
体が色々と頑張っているんですね…。
もう、覚悟を決めなきゃいけない時なんですね…。
緊張しちゃいます…。
さて、こんな、もう出産も目前
という状況の中で
由々しき問題が発生しました。
長くなってしまうので、また次回…。