53日書いたブログ家庭教師による宿題のサポート(前編)(後編)のつづきの内容となります。読者の方にはわかりやすいようにその(前編)(後編)を先日、本日、リブログいたしました。


過去二回、毎週月曜授業の中日(なかび)にあたる木曜にメッセージをするようになり、確認テストも9割以上の正答率となったというお話で、


これは、毎週木曜日に、仕事の一環として行い続けたいです。僕自身の「継続は力なり」です、と結んだ文章でした


これまでの二回の彼のレスポンスは、


・初回LINEの後は、翌日に「はい」、

・二回目LINEの後は、2日後に「まだ、わからないので復習します」、


でした。


二回目のときは、お母さまから本人の返信を促してもくれていたそうです。


ですが、それでも、翌週の月曜日には、しっかり宿題をやってくれて、確認テストで9割以上の出来でしたから、進歩を嬉しく思っていました。



そして、今回(5/9)木曜には、送ったメッセージと復習クイズの後には、30分以内に、


「だいたい覚えてきましたが、まだ不完全なので復習します」とのレスがありました。


つまり、既にだいたい覚えているということは自らの意志で、復習に取り組んでくれていて、こちらのLINEを見て、最後の仕上げをしたいということですから、


自らの意志で復習に取り組んでくれていることも嬉しいし、また、彼の仕上げの学習のお役に立てたことも嬉しいですね(^o^)!



ここから私が学ばせてもらったことは、「大人の熱意はいい意味で伝染する」と言うことです。


教師の立場から見れば、一般論から見れば、「宿題をやらない生徒が悪い」と簡単に片付けることもできるかもしれません、ですが、それで事態を良くできないなら、大人が熱意をしめす、(労を厭わない)ことで、その熱意や誠意が生徒に伝わり、やる気に火がつくことにつながることもあると思います。



これは、教師だけでなく、「自分から勉強する子を育てたい」というご父母の方にも参考になる考え方でないかと思います。


「自分から勉強する子を育てる方法」の一つは「大人の熱意は子どもを変える」です。何もせずに、自分から勉強する子どもにならない。


「大人の熱意は子どもを変える」

確かにそうかもしれません。


子どもは大人の言葉には、当初は反発することはあっても、その熱意や誠意を否定し続けることはできないものです。だから、その熱意を忍耐強く、与え続けられたら良いなと思います。


私も教師の仕事をする際に、度々思いだして反省したい言葉です。