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世界的映画監督のキム・ギドクは、2008年の『悲夢』の撮影中、ある女優が命を落としかけるという事故にひどくショックを受ける。そのことが尾を引いて映画を撮れなくなった彼は、トイレもない粗末な小屋に移り住み、家の中にテントを張って暮らし始める。薪ストーブで炊事する孤独な彼を慰めてくれるのは一匹の猫だけだった。

やっと見れた。お久しぶりという気持ちと彼の自慰行為を眺めてるような気分になる。でも、好きだからあたしはその動向を黙って見守る事にした。

悲夢を映画館で見た。すごく楽しみにしていたので、鑑賞後の疲労感含めしばらく余韻に浸りながら、数日が経った。

それが数年となり、その理由が明らかになり、思う事もある。どうかまた新しい世界をあたしに突き付けて欲しい。弱ってる中年男に不謹慎だが母性本能なんだか、わからん気持ちが育つ。男は、その女の最初の男になりたがるが、女は、この男の最後の女に成りたいと思うのです。

西友のコマーシャルに富樫真!!恋の罪みたくなるやん