人の想いはどこへでも自由に動いていく。しかしどこへ行こうとも、人は自分よりいとしい者を見出だすことは出来ないだろう。
それと同じく、他の人間もまた、それぞれ自分がこの上なくいとしいのだ。だから自分がいとしく、自分が傷つけられるのがいやなら、他の人を害してはならない
瀬戸内寂聴
久しぶりに声を上げて泣いた。泣き出したら、自分の感情の渦を吐き出してしまいたくなって触発されるままに泣いた。頭がフル回転してスッキリ、Season6-12が終わり、テレビにちーちゃん出てるし、イテコマスゾの新井くん迄見てしまいそうだったけどジョゼにおやすみをする
物語の展開、登場人物の心理描写の見せ方、頭と心への浸透具合が、まぁ~秀逸なんである
ざっくり言うと脳死状態になったら生命維持装置を取り外すという書面にサインした患者の意向に沿って、執行したのだけども残された夫が、後日、病院にて銃乱射事件を起こす。残された者の慟哭は、「妻を殺された」に変換され、憎しみに飲み込まれるまま感情のトリガーが外れてしまう。大きな声を上げて喚かない。静かに溢れる怒りで、他人の明日を奪う。何度も何度も、被害者だと思っていた側が、加害者になり、被害者の種を作る。収穫するのは撓わに実った悲しみ
主人公の夫がこの病院の部長で、妻を失った男は、主人公の目の前で心臓を撃つ。その手術を主人公の友人(クリスティーナ)が行うのだけども畳み掛けるように進行して、一筋縄じゃいかないのだ。命を救おうと手術するクリスティーナに銃がつきつけられて、、、、緻密で下手な映画より映画らしい。ヒミズに匹敵する今年のベスト3やた。返す前にもう一回見よう。あたしもいざという時に大事な人の大事なもんが壊れそうになったら、治せるように自分を鈍らないで痛い事もがしがし自分で受け止めなくてはと思った。一流の心臓医になれるくらいの仕事や信念に貪欲なクリスティーナだったから、緊迫した状況で力を出せたのだから、その後には抜け殻になってしまったけども
あんたは、クリスティーナが好きだと思うよと友人が言った。案の定、好きだった。正しく感情に赴きたい。理解されない感情を共有出来る同志とひねくれシスターズ万歳
そうひねくれているのだ。別の友人から、二十歳くらいに知り合った時は、清楚なお嬢さんて思った、今はふんわりしてるけど、ナイフで切り裂いたらドロッとしたもんが出てくるよねと言われた。その通りである。前に苦役列車好きだと思うよと言われて、森山未来なら格好よすぎるので配役は、若い杉作J太郎とあたしは思ったのだけど、友人は、柄本佑を指名に完敗。完璧だと思った。勿論、森山未来も間違いないのだけど生まれ持った土臭さ、血生臭い感じ、陰りは、作られるものではないので、若松映画に出てる人、子温塗れになりたい。林由美香の映画を見たと伝えたら、野方にあるホープというラーメン屋に最近行ったばかりだと思考リンクする
あたしも行きたい。
あたしも生きたい。
お母さんの慟哭が、耳から離れなかった。痛みを抱えた人は、克服出来るか解らないけどもお母さんが作ったラーメンを食べにいきたい。
それと同じく、他の人間もまた、それぞれ自分がこの上なくいとしいのだ。だから自分がいとしく、自分が傷つけられるのがいやなら、他の人を害してはならない
瀬戸内寂聴
久しぶりに声を上げて泣いた。泣き出したら、自分の感情の渦を吐き出してしまいたくなって触発されるままに泣いた。頭がフル回転してスッキリ、Season6-12が終わり、テレビにちーちゃん出てるし、イテコマスゾの新井くん迄見てしまいそうだったけどジョゼにおやすみをする
物語の展開、登場人物の心理描写の見せ方、頭と心への浸透具合が、まぁ~秀逸なんである
ざっくり言うと脳死状態になったら生命維持装置を取り外すという書面にサインした患者の意向に沿って、執行したのだけども残された夫が、後日、病院にて銃乱射事件を起こす。残された者の慟哭は、「妻を殺された」に変換され、憎しみに飲み込まれるまま感情のトリガーが外れてしまう。大きな声を上げて喚かない。静かに溢れる怒りで、他人の明日を奪う。何度も何度も、被害者だと思っていた側が、加害者になり、被害者の種を作る。収穫するのは撓わに実った悲しみ
主人公の夫がこの病院の部長で、妻を失った男は、主人公の目の前で心臓を撃つ。その手術を主人公の友人(クリスティーナ)が行うのだけども畳み掛けるように進行して、一筋縄じゃいかないのだ。命を救おうと手術するクリスティーナに銃がつきつけられて、、、、緻密で下手な映画より映画らしい。ヒミズに匹敵する今年のベスト3やた。返す前にもう一回見よう。あたしもいざという時に大事な人の大事なもんが壊れそうになったら、治せるように自分を鈍らないで痛い事もがしがし自分で受け止めなくてはと思った。一流の心臓医になれるくらいの仕事や信念に貪欲なクリスティーナだったから、緊迫した状況で力を出せたのだから、その後には抜け殻になってしまったけども
あんたは、クリスティーナが好きだと思うよと友人が言った。案の定、好きだった。正しく感情に赴きたい。理解されない感情を共有出来る同志とひねくれシスターズ万歳
そうひねくれているのだ。別の友人から、二十歳くらいに知り合った時は、清楚なお嬢さんて思った、今はふんわりしてるけど、ナイフで切り裂いたらドロッとしたもんが出てくるよねと言われた。その通りである。前に苦役列車好きだと思うよと言われて、森山未来なら格好よすぎるので配役は、若い杉作J太郎とあたしは思ったのだけど、友人は、柄本佑を指名に完敗。完璧だと思った。勿論、森山未来も間違いないのだけど生まれ持った土臭さ、血生臭い感じ、陰りは、作られるものではないので、若松映画に出てる人、子温塗れになりたい。林由美香の映画を見たと伝えたら、野方にあるホープというラーメン屋に最近行ったばかりだと思考リンクする
あたしも行きたい。
あたしも生きたい。
お母さんの慟哭が、耳から離れなかった。痛みを抱えた人は、克服出来るか解らないけどもお母さんが作ったラーメンを食べにいきたい。