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川島小鳥写真家 1980年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒業後、沼田元氣氏に師事する。
2006年、一人の少女を4年間撮り続けた作品で第10回新風舎平間至賞大賞受賞、2007年写真集『BABYBABY』を発売する。
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ガロでの沼田先生の連載を思い出したりコケーシュカ欲しいなと思ったり、前から気になっていて夜飯後によく行く本屋に見に行くが入荷しておらず、沢山積んであったあちらで購入するか思案していると、一緒にいた知人が荒木経惟に反応して荒木師匠っていたよねと呟いたので、数日前に見たテレビにバブル世代の人出てた話した。カークンとか。岡本夏生のカレンダーを見てドキドキしていたおませな小学生だった。芸能人水泳大会で母さんがポロリちゃん言ってたから。にこにこプーンのポロリの中に入ってる人だと思ってた。

早くブラタモリを見せてあげたい。アイドル、りぼんと動物園。水族館にも

昼に一時間半遅れて来た花の85年組から上村一夫を受け取りさいならしようと思ったが、フラフラして茶をしばく、見飽きない顔だが異性と長時間いるのはなんだかしんどい。メトロくんが入れ墨入れたとか云々。牛嶋を再プッシュする。彼と別れてから裏道をずんずん歩いた。一日一回は外気を感じたい。木造の医療品を扱っている店から漂う古い建物独特の匂いが鼻孔を擽り、くすぐったいけど気持ちよいのだ。しばらく天然アロマテラピーを楽しむ。お洒落な匂いより毎日を積み重ねてきた天然の匂いに癒される。彼女の仕事が終わるまで信号に身を任せ歩くが本屋見つけると寄り道しちゃう。

実験室のマリコなど数々のホラー漫画を手掛けた成毛厚子先生が愛犬について書いた本があり懐かしい再会にドキドキした。小学生の高学年にホラー漫画に傾倒していた時期に1番好きな人。

未来ちゃんが鼻水垂らしてたり、仏頂面だったり、昭和風情のよいお顔。

受信してからベンチに座りぼんやりどこに行こうか考える。
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