昨日は幼なじみの家に車で行く、幼なじみは異性で十年くらい仕事せず家にいる、たまに見かけるが殆ど接点はない、彼のお母さんとあたしの母さんが歳の差があるがなにかしら電話で話したり仲良しだ。あたしもおばさんとブラタモリとか城とか歴史とか色んな話が出来るから好きだ

小学生の時は彼のお父さんから貰った子持ちししゃもをもって自転車置場にいる捨て猫に餌付けしたり、団地のベランダから紙飛行機飛ばして遊んだり、水風船投げ合ったり、ゲームボーイしたりした

なんでも出来る彼に感心したり、臆病で優しいとこが好きだった

帰りにおじさんが子持ちししゃもではなく、中島みゆきの夜会のビデオくれた。デッキを買い替えて見れなくなったからやると照れながら奨めてくれた

あの娘という唄が好きだよと言ったらニタニタおじさん

帰り玄関の外まで出て来てあちの道は右折しずらいからそこで~云々説明。ミラー覗くと小さく並ぶ中年男女が遠くに見える

義理堅い性分 春のドリフを見に来てくれたので二人芝居見に行く、相手役の人も知ってる人だった

場末の酒場で苦悩を抱え生きづらい男女が出会い、一夜を共にして結婚しようと誓い、朝になり子持ちの女がそんなの嘘よ!!あたしはー
ぶつかり合う二人

セックスしたからってお互いの虚無感満たされるくらいならたいした絶望感ではないように思う、お互いの利害が一致しただけで、自分を愛しくれてる他人の確保。誰かと繋がる軋轢を想像して陳腐な友情、ロマンスが欝陶しい

相手を不快感にさせない程度の笑顔と冗談を用意してやり過ごす、姥皮着込んでやり過ごす